よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

人の趣味は絶対に否定するな

こんにちは、よっしーです。

 

僕は自分で言うのもなんですが比較的寛容です。大体のことは許せます。しかし、これだけは絶対に許せないということがいくつかあります。

 

そのうちのひとつが人の趣味を否定すること。

 

よくいるんですよね。「そんなのが好きなんておかしいよ」とか「そんな趣味やめて違う趣味を見つけた方がいい」とか上から目線で言うやつが。そういう人たちにはこう言ってたい。

 

うるせえ、お前には関係ないだろ!と。

 

あなたに人の趣味を否定する権利がどこにありますか?その人たちはもしかしたら親切心で言っているのかもしれません。アドバイスしているつもりかもしれません。

 

ですがそれははっきり言って大きなお世話です。

 

そういう人たちがいるから自分の好きなことを思いっきり好きだと言えなくなるんですよ。好きなものを好きと堂々と言えないなんて間違っている。

 

人の趣味を否定してはいけない理由がもうひとつ。それは自分の好きなことを否定されたら誰だって苛立つということ。

 

僕は以前「人狼ゲーム」というものにはまっていましたが、僕が人狼ゲームが好きという話をすると大抵

  • それってどんなゲームなの?と興味を示す。
  • えっ、なにそれ?(威圧的に)(そんなゲーム聞いたことねえよ。そんなわけわからんゲームにはまっているとかこいつきも)
  • そのゲーム嘘つくから嫌い、とか嘘つきになるからやめた方がいいよ、とかまるで人狼ゲームを嘘つきを育てるゲームのように思っているかのような反応。

の3パターンに分かれました(まあ真ん中のカッコ内は完全に僕の被害妄想ですが)。

 

一番目の反応はめっちゃ嬉しい。自分の好きなものに興味を持ってもらえると嬉しくなりますよね。喜んで丁寧に説明します。

 

でも二、三番目の反応は正直イラっとしました。こういう反応された時点でその人と話す気力自体なくなりますし、縁を切りたくもなりました。

 

興味を持たないくらいならまだいい。でも否定された途端出てくる感情は闇そのもの。間違っても「俺をこっちの世界に引き留めてくれてありがとう」という感謝の気持ちではありません。出てくるのはその人に対する恨みだけ。

 

以上の経緯から僕は人の趣味を否定する人間が大嫌いになりました。そして絶対に人の趣味を否定することはやめようと決意しました。

 

あなたも人の趣味を否定することだけはやめてください。いいことなんてなにひとつないのだから。