よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

自分だけの世界にいる限りなにも変わらない

こんにちは、よっしーです。

 

僕はずっと自分を変えたいと思っていました。

 

人と上手くコミュニケーションは取れない自分、なにをしても失敗続きの自分、友達が全くいない自分、ずっと一人ぼっちの自分。

 

そんな自分を変えたいと思いこれまでそれらに関する本を読んだりしてきました。

 

けれどなにも変わらなかった。本を読むだけじゃ変わらなかった。

 

なぜか?それは自分の世界に閉じこもっていたから。

 

僕の周りには何もなかった。ずっと一人相撲をしていた。外の世界に接することを恐れていた。

 

自分の世界の外に出るのは怖い。なぜならそこになにがあるのか分からないから。

 

未知に対する恐怖。

 

けれど他者という鏡がなければ自分というのは分からない。他者を通して初めて自分というものを知ることができる。

 

僕たちは他者との関わりの中で生きている。自分が変わると言うことは他人から見た自分が変わるということ。

 

自分だけの世界に閉じこもったまま自分は変わったというのはただの自己満足に過ぎない。

 

自他ともに変わったと感じて初めてその人は変わったと言えるんじゃないだろうか。

 

自分だけの世界にずっと居ては変化は望めない。

 

自分を変えようと思ったら外の世界に飛び出す必要がある。