よっしーの徒然なるままに

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問題を細分化する、という考え方

こんにちは。よっしーです。

 

なにか問題が起きたとき、その問題をそのままで考えると解決策が全く浮かばない、ということがよくあります。

 

今日はそんなとき役立つ「問題を細分化する」ということについて。

 大抵の問題はそのまま考えるには抽象的すぎる

 

例えばサッカーが下手という問題を解決したいとき。

 

これだけだと抽象的ですよね。

 

この問題を解決するにはじゃあ具体的にどうすればいいの?と聞かれても「ただ練習あるのみ」といったようなもやっとした答えしか返ってこないでしょう。

 

確かに練習すれば上手くはなるでしょうが、ちょっとこれでは非効率ですよね。解決策としてもこれはどうなのって感じです。

問題を細かくしてみる

 

そこでサッカーが下手、という問題を細かく見てみると、いろいろ新たに見えてくるものがあります。

 

サッカーが下手と一口に言ってもその内容は様々です。

 

パスはできるけどシュートは外してしまう、ドリブルが上手くいってない、といったように。

 

シュートが苦手ならシュートの練習だけをすればいい。

 

ドリブルが下手ならドリブルの練習をすればいい。

 

こんな風に細かく見てみる。すると問題がとてもシンプルになり、どうすればいいのか具体的に見えてきます。

まとめ

「問題を細分化する」という考え方はスポーツだけでなくいろんな分野に役立ちます。

 

問題が複雑ならその問題を細かくシンプルなものにしていく。

 

シンプルにすればその解決策もおのずと見えてきます。

 

問題が抽象的すぎてどうすればいいか全くわからない、というときはこの「問題を細分化する」ということを試してみてください。