よっしーの徒然なるままに

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【カリギュラ効果】ダメと言われると逆にしたくなる心理

こんにちは。よっしーです。

 

禁止されると逆にやりたくなることってよくありますよね。

 

あれやっちゃダメとかこれ見たらダメってやつは逆にやりたくなるし、見たくなります。

 

禁止されるとむしろやりたくなる、この心理現象を心理学では「カリギュラ効果」といいます。この現象は広告やマーケティングなどでよく活用されています。

そもそも「カリギュラ」とは?

結構有名なので名前だけは聞いたことがある、という人も多いと思います。しかしそもそもこの「カリギュラ」とはなんでしょうか。

 

それは過去にアメリカで上映された映画『カリギュラ』に由来します。ちなみにカリギュラローマ皇帝の名前で、暴君として知られています。

 

あまりにも残虐なシーンが多いため一時期上映禁止となりましたが、禁止となったことで逆にその映画を観たい!という人が増えました。

 

カリギュラ効果」はこのことから名付けられました。

なぜ禁止されるとやりたくなる?

その原因は心理的リアクタンスにあります。

 

心理的リアクタンスとは簡単に言えば「反発心」。

 

人間は基本的に自分のすることは自分で決めたいと思うもの。

 

なので他人からダメと言われるとそれに反発したい気持ちが起こり、結果やりたくなります。

最後に

カリギュラ効果」は誰もが経験のある、禁止されると逆にしたくなるというとてもシンプルなものです。

 

ですがシンプルなだけにその応用範囲は広い。

 

今でも広告、テレビCM、マーケティングなどに使われています。

 

興味がある人はぜひその使われ方について勉強してみてはいかがでしょうか。

 

以上、よっしーの心理学豆知識でした。