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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

ビールを飲めるようになった経緯を簡単に振り返ってみる

こんにちは。よっしーです。

 

最近やっとビールがおいしく飲めるようになりました。

 

初めて飲んだ時は「なにこれ、苦!まずっ!」てな感じで全然でした。1口飲んで完全リタイア。

 

周りがおいしそうに飲んでるのを見て期待値が高かった分、がっかり感半端なかったです。

 

くそう、期待してたのに・・・。

 

初めてのビールは文字通り苦い思い出でしたが、それからもとりあえずビールは飲めるようになっといた方がいいだろうと思い、飲み会があるたびにビールに挑戦してました。

 

それでもなかなかおいしく飲めるようにならない。

 

そしてあるとき僕は気が付きました。

 

もしかしてビールは味を楽しむものではないのではないか?

 

僕はそれまでビールを飲むときはジュースを飲むときのように舌で味わってました。

 

この苦みをいつかおいしいと感じるときが来るんじゃないか。そうずっと思ってきたわけです。でも全然その気配がない。

 

そこで直接喉に流し込むように飲んでみたわけです。

 

その結果は・・・、うまい!

 

冷えたビールが渇いたのどを潤していく感じがたまらない!

 

ビールはのどごしを楽しむもの、ということを実感した瞬間でした。

 

それからは少しずつですがビールをおいしく飲めるようになっていきました。

 

なんかビールを飲めるようになったというだけで大人の階段を登った気がします。

 

次は苦手な日本酒に挑戦していきたい。