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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

元筋トレ嫌いの僕が筋トレを約2ヵ月続けてこれた理由

こんにちは。よっしーです。

 

早いもので僕が筋トレを始めて約2ヵ月が経とうとしています。

 

始めた当初はまさかこんなに続くとは思っていませんでした。せいぜいよくもって1週間だろうと。その予想はいい意味で外れましたね。

 

今日はなぜ元筋トレ嫌いの僕が筋トレを続けていくことができたのか、その理由を3つ話そうと思います。

筋トレは成果が目に見える

やってて何も変化がないとなるとその時点でやる気はなくなりますが、筋トレは回数という形で成果が見えるので良かったです。

 

前回は腕立て伏せ〇回しかできなかったけど今日はそれよりも多くできた!となるとその喜びはひとしおです。

 

特に僕の場合ゼロどころかマイナスからのスタート(腕立て伏せ、腹筋が10回もできない)だったので成果は明らかでした。

筋トレは部位ごとにやる日を分けるという考え方

これはどういうことかというと、今日は上半身(腕立て、腹筋)、次の日は下半身(スクワットなど)、というように日ごとに筋トレをやる部分を変えるという方法です。

 

1日にまとめて全部やろうとすると大変ですが、細かく分けることにより負担が小さくなり筋トレに取り掛かりやすくなりました。時間がないというのも言い訳にならなくなりますしね。

筋トレはわざわざジムにいく必要はない

本格的に筋トレをする、ボディービルダーみたいなマッチョを目指す、となるとジムにいく必要がありますが、健康のためとか体を引き締めたいぐらいの理由だったら自分の体重を使えば十分です。

 

このことを忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)を読んで知りました。

 

ジムまで行くとなるとものすごく億劫ですが、家で手軽にできるので十分、器具も使う必要なし、ということを知って筋トレのハードルが思いっきり下がったのは大きかったです。

 

 

今日は腕立てと腹筋だけをやればいいんだと思うとほんと気が楽です。