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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

読書はアウトプットしなければ意味がないんだと思う

こんにちは。よっしーです。

 

僕はこれまで多くの本を読んできました。

 

心理学、経済学、ビジネス書、自己啓発書・・・などなどジャンルを問わず気になった本を片っ端から読んできました。

 

けれども最近こんな疑問が湧き上がってきました。

 

僕自身は本を読んだことでなにか変わっただろうか?

 

答えは否。

 

多くの知識は得られたけれど、ただそれだけ。

 

それらを実生活にはほとんど生かせていないということに気が付きました。

 

つまるところ、読んだだけで満足してしまっていました。

 

結局僕のこれまでの読書人生はただの自己満足だったのだろうか。もちろん無駄ではなかっただろうけど、読んだことを自分の血肉にできていないのならその効果は半減したも同然だろう。いや、半減どころじゃないかもしれない。

 

読んだことを自分の血肉にするためには、書かれてあることを実践してみたり、書いてあることに対して自分の頭で考えてみたりする必要がある。すなわちアウトプットすることが必要だ。

 

僕はこれまでインプットばかりをしてきた。けれどもそれだけじゃほとんど変わらなかった。

 

読んだだけで満足しちゃいけない。このことを肝に銘じておきたい。