読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

入試本番直前に新しい問題は解くな!

f:id:uyossy:20170123121656j:plain

こんにちは。よっしーです。

 

もう1月の下旬ですね。

 

受験生は入試本番に向けてラストスパートをきっていることだと思います。

 

今日はそんな受験生に向けてちょっとしたアドバイスを送りたい。少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 僕が最も入試本番直前の受験生に伝えたい事。

 

それは今から新しい問題は解くな!ということです。

 

入試直前になると焦っていろんな問題に取り組みたくなると思います。

 

新しい問題をばんばん解いて本番に備えたくなる気持ちはよく分かります。そうしないとなんか不安になるんですよね。それに直前に解いた問題と似ている問題が入試本番で出てくるかもしれない。

 

また、「これだけ多くの問題を解いたんだから本番も大丈夫だろう」という安心も得られるかもしれません。

 

ですが、それはちょっと危険です。むしろ逆効果になるかもしれません。

 

なぜなら今から新しい問題を解いても消化不良になる可能性があるから。

 

それプラス変な焦りが出てきてしまうことも考えられます。

 

もし新しく手をつけた問題の中にが解けない問題が出てきたら?おそらく「今まで何を勉強してきたんだろう」とか「こんなんで本番大丈夫なのか」といった不安が出てくるでしょう。

 

本番直前の自信喪失ほど厄介なものはないです。

 

受かる気がしなくなってしまったらその時点で負けです。

 

そもそも解ける問題の数自体にも限りがあります。

 

それこそ問題はいくらでも作れてしまうのだから。

 

ではこの時期何をすればいいか?

 

それはこれまで解いてきた問題の復習および志望校の過去問を何回も繰り返し解くことです

 

過去に解いてきた問題を完璧にしておけば「自分はこれだけしてきたんだから大丈夫!」という自信が生まれます。

 

過去問演習は本番を想定して時間を計って真剣に取り組んでみる。

 

そうすれば本番の時間配分もできるようになるし解く感覚もつかめるようになってきます。

 

本番のプレッシャーに慣れることもできます。

 

解いたら解説を読み込んでまた解いての繰り返し。そうすることでその問題を無意識に解けるレベルまで自分のものにしていきます。

 

もうそこまでくれば怖いものなし。自信をもって入試本番に臨めるでしょう。

まとめ

 

入試本番直前にしてはいけないのは新しい問題を解くこと。

 

この時期に新しい問題を解き始めると焦りも出てくるし消化不良になる可能性もあります。

 

やるのはこれまでの復習および過去問演習だけで十分です。

 

受験生のみなさん、本番に向けて頑張っていきましょう!応援しています!