よっしーの徒然なるままに

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『堀江貴文 人生を変える言葉』 感想

こんにちは。よっしーです。

 

堀江貴文 人生を変える言葉』読みました。

 

この本は、まさしくタイトル通り、ホリエモンこと堀江貴文さんの人生を変える言葉をまとめたものです。全部で207もあります。

 

今日はその中で僕が特に印象深かった言葉を3つ紹介しようと思います。

考えてすぎてしまう人はいつもチャンスを逃す

この言葉、僕にはものすごくグサっときました。

 

なぜかというと、僕はまさしく考えすぎてしまう人だったからです。

 

気になる人がいても「きもいと思われたらどうしよう」「無視されたらどうしよう」と身構えてしまい、結局食事に誘う・・・どころか友達にすらなれなかったことが何度あったことか。メールを送ろうとしてその前にいろいろ考えてしまい、結局送らなかったことも何度もありました。

 

これまでの人生を振り返ってみると、恋愛に限らず、僕はこれまで考えすぎたせいでいくつもチャンスを逃してきたのかもしれないと思う場面がたくさんある。今後は考えすぎてしまうことでチャンスを逃してしまうのは避けたいところです。

働くこと=「我慢すること」ではない

 

 あなたは今、働くことを「何かを我慢すること」だと思っていないだろうか?

 そして給料のことを「我慢と引き替えに受け取る取る対価」だと思っていないだろうか?

 もしそうだとしたら人生はねずみ色だ。我慢に我慢を重ね、耐え忍んだ対価としてお金を受け取っているのだから。仕事を嫌いになり、お金を色めがねで見てしまうのも当然だろう。人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるものの一つだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。

 

 

 

               『堀江貴文 人生を変える言葉』より引用(原文ママ

 

結構このように考えている人って多いと思います。仕事は基本的に生活のためにするもの。辛い仕事を我慢してやり、その対価としてお金を得ることができるのだと。

 

でもそうではないんだと堀江さんはいいます。確かに人生の大半である仕事を我慢の時間にしてしまうのは非常にもったいないですよね。どうせなら有意義なものにしたいです。僕も将来働くときはその仕事を我慢の時間にしないように気をつけたい。そうしないと僕の人生は灰色になってしまうから。

忙しくなれ

非常にシンプルで力強い一言です。

 

なぜ堀江さんはこのように言うのかというと、それは不安にならないため。忙しくなれば不安を感じる暇もなくなり、結果として不安はなくなります。

 

不安な気持ちが起きるのは暇な時間があるから。

 

確かに暇な時ってついついネガティブになりがち。嫌なことがあったらそのことについて延々と考えてしまう。

 

そうする暇がないほど忙しくすることが不安に対する一番の解決策。

 

なるほどなと思いました。

最後に

今回紹介したのは207もある言葉のうちのたった3つです。

 

ほかの言葉も気になる人はぜひ買って読んでみてください。読んだだけでは人生は変わりませんが、変えるきっかけにはなるかと思います。