よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

失敗するたびに落ち込んでもしょうがない、という当たり前のことに気付いたら楽になった

こんにちは。よっしーです。

 

僕は昔からなにか失敗するたびにいちいち落ち込むタイプでした。

 

なにかミスをすればすぐさま一人反省会。どうしてあのときこうしてしまったんだろう、こんなことしてしまったのだろう。なぜこんなことに気付けなかった?

 

そんな考えが頭にぐるぐる回り続け、気づけば頭の中はネガティブ思考で一杯になる。

 

死にたい。もうここから逃げ出したい。僕はなにをやっても駄目な人間だ...。

 

そんな言葉が次々に思い浮かぶ。自分を責める。考えれば考えるほどネガティブスパイラルにはまっていく。

 

こんなことがしょっちゅうでした。

 

最近の話では、卒業研究を進めるたびに失敗ばかりし、そのたびに落ち込み、自分を責めてばかりいました。

 

そんなことを何度も繰り返せば精神はだんだん削り取られていく。

 

それが限界に達したのだろうか、大学に行く気がまったく起こらなくなっていました。むしろ嫌で嫌でたまらない。

 

もう大学に行きたくない。研究したくない。でも行かなければ卒業できない。卒業できなかったらどうなる?将来はどうなってしまうんだろう。ニートになってしまうんだろうか。

 

行かなければならない、行きたくない、その相反する気持ちがせめぎ合い、僕の心はパンク寸前でした。

 

しかし、心が限界に達したとき、なぜかふと楽になりました。

 

もうどうにでもなれと思うようになったからかもしれない。悩んでいるのが馬鹿らしくなってきたからかもしれない。

 

けれども、一番は「失敗するたびにいちいち落ち込んでもしょうがない」という当たり前のことに気付いたからだと思います。

 

落ち込みすぎて落ち込むことにも疲れ、落ち込むことを止めたとき、ものすごく気持ちが楽になった。

 

思い返せば、今まで落ち込んだことで事態が好転したことなんてなかった。落ち込み続けてもなにも変わらない。ただネガティブな思考に支配されるだけ。いいことなんて何一つない。百害あって一利なし。

 

失敗するのなんて当たり前、そのたびに落ち込んでたらきりがない。

 

それらのことを心に留めておこう。うじうじ悩むことを少なくしていこう。そう思った。