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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

『第67回紅白歌合戦』を振り返ってみる

こんにちは、よっしーです。そして明けましておめでとうございます。

 

突然ですが皆さん、『第67回紅白歌合戦』は見ましたでしょうか?

 

今日は僕が『第67回紅白歌合戦』を見た感想をまとめてみます。

 

残念な部分が目立った紅白歌合戦

「なんか残念」やはりこの一言に尽きると思います。

 

僕は実家でリアルタイムで見てたんですが、なんか今回の紅白歌合戦は「あれ?」と首をかしげたくなる場面が多かった気がします。実際ネット上でもいろいろ批判があったみたいですね。

 

ところどころいい場面もあっただけになんかもったいなかったです。

 

以下では僕が特に残念と思ったことについて。

シンゴジラ演出

 

うーん、はっきり言ってこの演出いる?

 

確かに去年話題にはなったけど、なんか無理やり紅白と合体させた感半端ない。歌によってゴジラを止めるという発想は面白いけどね。そもそも会場内の音が外にいるゴジラに果たして届くのだろうか。そんなこと言ったら身も蓋もないけど。

 

あと途中までさんざんこのネタで引張っておいて、結局ゴジラを止めたのがピコ太郎さんの『PPAP』とX-Japan の2曲だけ、というのもなんかあっけなかった。武田アナのピコ太郎ネタもあんま面白くなかったし(というかよく分からなかった)。相葉くんの演技も下手だった。もういろんな意味で見てられなかったよ~。

タモリさんとマツコさんの無駄遣い

席もきちんと用意されているのに結局最後までこのお二人は会場にたどり着けず...。

 

何がしたかったんだろう、これ?

 

途中で変な茶番も入るし、何がしたいのか終始意味不明だった。歌と全く関係ないし。

 

これに付き合わされたタモリさんとマツコデラックスさんにはほんと同情します。

どんでん返しすぎる結果発表

忘れちゃいけないのがこれ。

 

明らかに白組優勢だったのに、蓋を開けてみれば紅組の優勝。

 

これには誰もが「えっ、嘘だろ!?」てなったと思う。

 

司会の有村架純さんも困惑してたし、視聴者完全に置いてけぼり。これは謎すぎた。

 

そもそもなんで白組あんなに紅組と比べて点差あったんだろう?いつもはどっこいどっこい、て感じだったのに、今回はパッと見た感じ5000点差くらいついてたし。

 

それでいて結果は紅組の優勝。もうわけが分からないよ。

まとめ

なんか愚痴が多くなってしまった。感動するシーンも結構あったはずなんだけどなー。

 

あと今回見てて思ったのが、最近の紅白歌合戦は流行の詰め物化しているな、ということ。

 

話題になったものをいろいろ詰め込んでた。シンゴジラ、PPAP、恋ダンス、etc.

 

確かにこれらは話題性あるし、面白いのもあるけどただ組み込めばいいってもんじゃないと思う。

 

歌合戦なんだから、やっぱり歌で勝負してほしいという気持ちもあったり。

 

今回の紅白歌合戦は歌以外の部分が悪目立ちしすぎたね。