読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

From 酸っぱいみかん to 甘いみかん

f:id:uyossy:20161225143037j:plain

皆さんは酸っぱいみかんと甘いみかん、どっちが好きですか?

 

僕は甘いみかんの方が好きです。

 

酸っぱいみかんの方が好き!という人は今日の記事は読む必要ありません。

 

今日は甘いみかんの方が好きな人向けに、酸っぱいみかんを甘くする方法をお伝えします。

 

みかんは揉むと甘くなる

酸っぱいみかんを甘くする方法はそんなに難しくありません。ただ手でモミモミするだけです。

 

そんなことで甘くなるの?と思う人もいるかと思いますが、実際甘くなります。

 

僕もみかんを食べるときはいつも揉んでます。これはただの思い込みではありません。科学的にも根拠があります。

みかんを揉むとクエン酸が減る

みかんを揉むと甘くなる理由、それはみかんの酸味成分であるクエン酸が減ることにあります。

 

みかんを揉むと傷がつき、それを修復するためにクエン酸が消費されます。

 

すると酸っぱさが減るので相対的に甘みが増すというわけです。

まとめ

みかんは揉むと甘くなる!

 

刺激を与えれば酸味の元であるクエン酸は減るので、揉むこと以外でもみかんでお手玉したり自転車のカゴに載せて走ったりしても甘くなります。

 

ただまあ揉むのが一番手軽じゃないかな。

 

このみかん、酸っぱくてハズレだなというときはぜひ揉んでみてください。酸っぱさが完全に無くなるとまではさすがにいかないですが、甘くなりますよ。

 

さあ、みかんを持ったらLet's モミモミ!