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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

お酒に呑まれた男

※ちょっと汚い表現があります。お食事中の人は見ないことをおすすめします。

 

昨日は研究室の忘年会があった。

 

12月もそろそろ終わろうかというこの時期はまさに忘年会シーズン。その年の苦労を忘れよう!ということでいろんな場所で夜な夜な宴会が行われている。

 

我が研究室では宗教上の理由により肉料理の出る店には行けない。よって必然的に魚料理専門の居酒屋に行くことになった。

 

お肉大好き!という僕にとって肉料理が食べられないのは少々辛いが、魚料理もたまにはいいものだ。どんどん箸が進む。お酒もおいしい。どんどんグラスが空いていく。会話も弾む。アルコールが次第に回りはじめ、頭がふわふわしてくる。どんどん楽しくなってくる。

 

...忘年会が始まって3時間後、そこには地に伏している僕の姿があった。

 

やばい、気持ち悪い。飲みすぎてしまった。やっぱりちょっとお酒を飲むスピードがハイペースすぎたかな。そんな後悔が次々と浮かぶが、時すでに遅し。そこから地獄が始まった。

 

まずまともに立てない。足元がふらつく。歩くこともままならない。次第に吐き気がこみ上げてくる。水を飲んだが、一向に吐き気が収まる気配がない。はっきりいって最悪のコンディションだ。

 

しかも自宅まで電車で30分。果たして耐えられるのか?電車の中で吐いてしまったら一巻の終わりだ。それだけは避けねばならない!家に帰りつくまでが勝負だ。頑張れ、自分!

 

電車の揺れが吐き気を誘う。懸命に下を向いて吐き気に耐える。そのことだけに全神経を注いだ。そこにあるのは早く家に帰りたいという思いだけ。早く!早く着いてくれ!間に合わない!

 

...結果として間に合った。正確には家に帰りつく前に吐いてしまったが、電車の中で吐く事態は避けることができたので良しとしよう。ちゃんと駅のトイレで思いっきり吐いたから、路上で吐くという事態も避けられた。ほんとギリギリだった。

 

もうお酒はしばらくこりごりだ。でもまた飲み会があったら飲んじゃうんだろうな。そのときは調子に乗ってお酒に呑まれないよう気をつけたい。