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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

「~しなければならない」思考からの脱出

最近「~しなければならない」と考えることが増えてきた。

 

大学に行かなければならない、研究しなければならない、卒論を終わらせなければならない、etc.

 

のほほんと過ごしてきた大学3年生までとは違い、4年になってやることが増えたというのもある。けれど、こうして見るとそれよりも最近大学に通うのが「義務化」しているように感じる。

 

自分が希望して大学に進学させてもらったのに、それが義務化しているとなると問題だ。入学当初のやる気はどこに行ったのやら。あのときの新鮮な気持ちよ、戻ってきてくれ。じゃないと押しつぶされそうだ。

 

どうしてこうなってしまったんだろう。そもそも今研究していることは本当にやりたいことなのか、卒業することだけが目的になってしまってないか、このまま大学に残っていいのだろうか。そんな考え、不安が頭をもたげる。

 

ここでふと以前読んだ『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』の内容を思い出した。

 

「~しなければならない」という思考に支配されているということは、コヴィー博士の言うところの「反応的な人」になっているということ。すなわち「主体性のない人」になってしまっているということだ。

 

この「~しなければならない」という言葉の裏には、「状況や他者から行動を強要されている。自分の行動を選択することはできない。」という思いが隠されているとコヴィー博士は言う。

 

このままではいけない、と思いつつも、気づけば「この思考をやめなければならない。」と再び「~しなければならない」思考に嵌っているというね。もう堂々巡りですよ。

 

この思考のループからの脱出が当面の課題になりそうである。