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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

筋トレを始めて約1ヵ月が経った。始めた経緯を振り返ってみようと思う。

筋トレを始めて約1ヵ月になる。

 

思えばよく続いたものだ。始めたころは回数が10回にも届かないという悲惨なものだった。20代の男としては絶望的だ。とてもじゃないけど人に言える数字じゃない。筋肉は使わないと衰える、という当たり前のことをこのときほど実感したことはない。よくこれで日常生活を送れていたものである。

 

けれども、1ヵ月間筋トレを続けてやっと30回に手が届くようになった。たったの30回と思うなかれ。筋トレ開始直後の僕にとっては信じられない数字なのだから。やはりこうして成果が目に見えるとうれしいものだ。

 

まだ初めて1ヵ月しか経ってないが、結論から言うと始めて良かったと思ってる。体も以前と比べて丈夫になったし、少し引き締まった気がする。自分の体が引き締まっていくのを見るのはとても楽しいね!定番のBefore→Afterが見せられないのが残念だ(始める前の写真を撮るのを忘れていたため)。

 

こんなことを書いている僕であるが、1ヵ月前までは筋トレをする気が全くなかった。その理由は主にこの三つ。

 

一つ目は、筋トレをするとマッチョになる思っていたこと。僕はボディービルダーみたいなムキムキマッチョには非常に抵抗がある。

 

二つ目は、筋トレをする時間がないと思っていたこと。

 

三つめは、筋トレするにはわざわざジムに行かないといけないと思っていたこと。

 

しかし、これらは書店で偶然見つけたこの本を読んだことで粉々に打ち砕かれた。

忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)

忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)

 

 一つ目に関しては、この本にはこのようなことが書かれてあった。

 筋トレをしていれば、ある程度の筋肉質な身体には誰でもなれます。しかし、ボディービルダーになれるかというと、彼らも立派なアスリートですから、やはり遺伝的な部分が大きく関わってくるのです。 

              忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)より引用

 

考えてみれば、僕みたいな一般人が普通に筋トレやってあんなにムキムキになるわけがない。相当な努力が必要だ。タンパク質も大量に摂取する必要がある。それに遺伝的な要素も加わるとなると、ただ普通に筋トレをしただけでムキムキマッチョメンになると思ってた過去の自分が恥ずかしい。

 

二つ目、三つ目に関してはこの本のタイトルから想像できるだろう。筋トレをするには5分もあれば十分。その間に筋肉を限界まで追い込むことができればいいのだから。特殊な器具も必要なし。自分の体重だけで十分な負荷になる。

 

とまあこういう風に、この本によって僕の三つの砦(筋トレをやらない理由)は見事に崩されたわけだ。となると、体力の衰えを実感し始めていた僕にとって、もうやらない理由はない。健康にもいいと聞くし、とりあえずやってみるか!ということで始めることにした。僕の筋トレ生活のスタートである。

 

こんな感じで始まった筋トレだけれども、今後も続けていきたい。そして目指せ!細マッチョ!