よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

企業説明会には希望があふれてるけど、実際のところはどうなんだろう?と考えるのも大事だと思う。

こんにちは。よっしーです。

 

昨日と今日の2日間かけて大学の企業説明会に参加してきました。

 

僕はまだ4年で今のところ院に行く予定。なので就活を始めるのはちょっと早い気もするけど、まあ早いに越したことはないよね!

 

業種も商社だったりIT系だったりと様々。僕は就活するにあたっては今勉強していることと直接関係ない分野も視野に入れたいと思っているので、興味があること、面白そうだと思ったところに自分の専攻関係なく聞きに行きました。

 

説明会の主な内容はその企業の理念はなにか、どんなことをしているか、どんなところにやりがいがあるか、といったことなどなど。説明終了後には質疑応答の時間もあり、有意義な時間でした。

 

で、ここから本題なんですが、こういう企業説明会って不思議ですよね。基本的に企業側は自社の良い部分ばかりをアピールするから、初めは興味がなくてもだんだんその業界が魅力的に思えてくる。あるIT系の企業さんの話を聞いてたら、これまでSEはブラックというイメージを持ってた僕が「SE(システムエンジニア)になるのもいいかもしれない」なんて思い始めてきた。ほんと不思議(まあその企業のSEは僕が想像してたSEとはちょっと違うみたいだけど)。

 

まあこれは当たり前の話。だって、企業側も優秀な学生が欲しくてこういう企業説明会に参加しているのだから、わざわざ自社の悪い部分なんてアピールしないよね。離職率とか年収の低さとか、あと残業の多さとか。要するにブラックな部分。

 

質問すれば答えてくれるのかもしれないけど、わざわざこっちの印象が悪くなるようなことは学生側も聞けないしね。

 

別に僕はこのことを悪いといってるわけじゃない。いけないのは良い部分だけに目を向けて悪い部分には目をつぶることだ。悪い部分を無視して後で後悔することだ。

 

どの職業に就くにしても、楽しいことだけやってればいいというのはありえない。やりがいがあるということはそれだけ大変でもあるということ。辛いこと、泣きたくなることもあるはず。それでもやりたいって思える仕事が天職なんだろうな。

 

だから、企業の説明を聞いて「この仕事面白そう!やってみたい!」と希望を持つのもいいけど、それで終わりにするんじゃなくて実際のところはどうなんだろう?と立ち止まって考えてみるのも後悔しない仕事選びに必要なことなんじゃないかなって。

 

僕が今一番危惧してるのが、就職した後その会社の悪い部分を知って「こんなところに入らなければよかった。やめたい。」と思うこと。嫌々ながら仕事を続けていくこと。

 

これから先後悔しないためにも、良い部分だけじゃなく悪い部分にも目を向けながら企業研究を進めていきたい。