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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

緊張感のない避難訓練ってなんか意味あるのかな

こんにちは。よっしーです。

 

昨日大学で避難訓練がありました。あれですよ。地震が(火事が)○○で発生しました、みたいなアナウンスがあり、その後所定の場所に避難する、というやつ。

 

皆さんも学生のとき経験ありますよね。

 

そのとき感じたのはみんな全く緊張感ねーな!ということ。

 

昨日あったのは地震を想定したものだったんですが、放送があっても誰も机の下とかに隠れようとしない。避難するとき誰もハンカチで口を押えてない。友達とおしゃべりしてる、etc.

 

そこには緊張感なんてひとかけらもありゃしない。

 

こんな感じで避難訓練してなんか意味あるのかなー、と思いました。せいぜい避難ルート、避難場所の確認程度。

 

実際の災害のときの緊張感を訓練で持て!というのは無理がある?

 

まあ確かにそういう災害って基本現実味がない。実際起こらないとその恐ろしさというのは実感できない。

 

実際起こってないのに火事ですよー、地震ですよー、と言われてもねえ。リアリティがまったくないから緊張感出ないんですよね。その気持ちよく分かります。実際僕も昨日は全く緊張感出なかったし。

 

もちろん災害を想定した避難訓練は重要、というのは理解しています。なにか起こってからというのでは遅い。よく災害のニュースなんかを見るたびにそういう訓練をしておくことって大事だなーと思う。

 

でも緊張感がない状態じゃいくら訓練しても意味ないんですよね。緊張感がないときとあるときじゃ全くコンディションが違うから、いざ本番のときに訓練通りにいくわけがない。

 

絶対訓練したことを思い出してる暇なんてないし、焦ってパニックになる。冷静じゃなくなってる。そうなる場合も想定してこその訓練だと思う。

 

とはいっても、訓練でも本番と同じくらいの緊張感を持て!なんて無茶ぶりもいいとこなんだよなー。どうすればいいんだろう。いっそのこと抜き打ちでやってみたらどうだろうか。何時何分に避難訓練をやります、て予告してるから緊張感もへったくれもないんじゃないのか。

 

さすがに地震は起きてないことがばれるだろうけど、火事なら本当に起きたと思って本番に近い感覚で訓練に取り組めるかもしれない。まあでもそうしたらそうしたでパニックになったりして大変なことになるんだろうな。難しいところですね。