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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

普通の日常を面白くするのってけっこう難しい

こんにちは。よっしーです。

 

先日星野源さんのエッセイ本そして生活はつづく (文春文庫)について感想を書きました。

uyossy.hatenablog.com

 この記事に書いたように、僕はこの本を読んで星野源さんの「毎日を面白くするには努力と根性がいる」という哲学に触れました。

  

黙ってても日常は面白くならない。面白くするためには見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて形作る必要がある。毎日が面白くなるかつまらなくなるかは自分次第。

 

これらの言葉に感銘を受けた僕は、早速実行に移してみました。これまでつまらないと思っていた日常を面白いものにしよう!

 

・・・そう意気込んだのはいいんだけど、これがなかなか難しい。

 

しかも一番最初の「物事を拡大する」という部分で早くも躓いた。幸先いいスタート切ったはずがそこには早速大きな壁。膝から崩れ落ちたい気分。けれどもまずはそこをクリアしなければならない。

 

改めて今の僕の日常を振り返ってみるとこんな感じ。

 

朝:ご飯を食べて洗面、歯磨き、その後は本を読んだりネット(ブログ)をしたりして過ごす。

昼~夜:大学に行って生協で昼ごはんを買い、研究室へ。その後は夜まで研究、終わっ                                       たら家に帰ってご飯食べて風呂に入って寝る。

 

まさにThe 普通の大学生の日常。大学と家の往復の毎日。なにか失敗エピソードとかあるわけでもない、新しく出会う人もいない、そんな無難な日々。この中からどの物事をピックアップすればいいんだ・・・(絶望)。

 

どの出来事も僕にとってはすでに馴染みのあるものばかり。そこに目新しさはない。もしかしたら他の人にとっては面白い出来事があったのかもしれないけど、いかんせん慣れすぎてどれも記憶にない。毎日同じことの繰り返しすぎでもはや無意識レベル。

 

まあそこから何かしら見つけ出すのが物事を拡大するってことだろうけど、やっぱり意識して日常を過ごさないとできないよね。よく本とかで詳細なエピソードが書かれてあるけど、どうやってあんな細部まで覚えていられるのだろう(会話中のセリフとか)。

 

まさに言うは易し、行うは難し。されども僕の面白い日常を見つける旅はまだ始まったばかり。いやー、日常を新しく解釈し直すってやっぱりそう簡単にはいかないなー、と改めて感じる僕なのでした。