よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

自分では当たり前と思っていても案外そうではないという話

こんにちは。よっしーです。

 

今朝テレビを見てたら「クリームシチュー論争」なるものをやってました。ずばり議題は「クリームシチューをごはんにかけるのはありか否か。」

 

・・・うん、すごくどうでもよかった。ちなみに僕はごはんにかけるのO.K派、というか実家ではごはんにかけて食べるのが当たり前だったんでまさか議題になるとは思ってませんでした。しかも僕は少数派。多くの人がNOみたいです。

 

その理由のひとつに「なんか牛乳をごはんにかけているみたいでいや」というのがありました。えっ、そうなの?そんなこと全然意識していなかった。

 

まあ確かにいわれてみればそんな気もする。でも僕個人としてはおいしいので全く問題なし。というか確かにクリームシチューは牛乳を原料としてるけど、クリームシチューをかけるのと牛乳をかけるのって全然別物なんじゃないかな。

 

まあそれはさておき、こんな風に自分では当たり前と思っていても案外そうじゃない、ということ結構ありますよね。そしてそのことは自分だけでは絶対気付けない。周りに指摘されたりテレビやネットなどのメディアを通して初めて自分が少数派であったことに気付く。もしくは違う考えを持った人がいる、ということを知る。

 

先ほどの例で言うと、僕は「クリームシチューをごはんにかけるのは牛乳をごはんにかけるようなもの」という発想は絶対出てこないんですよね。なぜならクリームシチューをごはんにかけるのは僕にとって当たり前のことだったから。牛乳をかけるという「僕にとって普通でないこと」とシチューをかけるという「僕にとって普通のこと」が同列に語られるのはありえないわけです。

 

でもシチューをかけるのが普通でない人にとってはその牛乳をかけるという普通でないことが上手くマッチングする。だから「クリームシチューをごはんにかけるのは牛乳をごはんにかけるようなもの」という発想が出てくる。

 

そしてそういう考えを持っている人がいる、ということを僕はテレビというメディアを通して知ったわけです。

 

この例以外にも、本を読んだりネットを見たりしていると、自分では当たり前と思っていても案外そうではないことがたくさん出てきます。自分とこの人は考え方が全く違うな、と思うこともよくあります。

 

僕の見ている世界はまだまだ狭いなー、ということを日々実感しています。いろんな考えを持った人がいて、自分では当たり前と思っていることも案外他の人にとってはそうではない。そんなことを改めて思った朝なのでした。