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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

とっても簡単!おいしいウインナーの焼き方

こんにちは。よっしーです。

 

皆さんはウインナーを焼くときボイル派ですか?それとも炒める派ですか?

 

僕は以前は普通に炒めてたんですが、これが意外と難しい。熱がなかなか中まで通らないんですよね。で、食べてみたら「なにこれ、冷たっ!全然火通ってないじゃん。」てなることがたびたびありました。ですが、前テレビかなんかで紹介されてた「あるやり方」をすると、あら不思議。とってもジューシーにおいしく焼くことができました。

 

今日はそのやり方について紹介しようと思います。

 準備するもの

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約50ccの水。たったこれだけ!(ウインナーはなんでもO.K)

作り方

①フライパンに約50ccの水とウインナーを入れる。

②水分が蒸発して完全に無くなるまで強火で炒める。

③おわりっ!

 

「えっ、これで終わり?嘘でしょ。もっと他にすることあるでしょ。」

 

そう思ったあなた。これは嘘ではありません。

 

あまりにも単純すぎて焼いてる写真を載せるまでもありません。いや、これってすごくないですか!?たった50ccの水を入れるだけでなぜか中までちゃんと火が通ってしかもジューシーにおいしく焼けるんですよ!

 

僕もやる前は「ほんとにこれだけで中まで火が通ってしかもジューシーに焼けるの?」と半信半疑でしたが、やってみてびっくり。炒める時間自体は以前より短くなった(たぶん5分もかかってません)のに、ちゃんと中まで火が通っているじゃないですか。しかもよりおいしく感じる。たったこれだけの工夫であんなに苦労したウインナー炒めがこんなに楽になるとは・・・。

まとめ

今日紹介した技(技っていうのもちょっとおおげさかな)はつまるところボイルと炒めの合わせ技です。少量の水でも十分茹で効果が発揮されるんでしょうね(茹で効果という言葉は僕が今作りました)。

 

必要なのはたった50ccの水だけなので、余計なお金もかからない。しかもよりおいしく焼けるこの方法、ぜひ一度試してみてくださいね。ウインナーの概念が変わりますよ。

 

・・・これは余談ですが、ウインナーに切れ込みが入ってることがあるじゃないですか。僕あれずっと火を通しやすくするためと思ってたんですけど、実は違くて、箸で持ちやすくするためなんだって。なのでウインナーに切れ込みを入れるのは日本だけです。