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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

「車に乗ってて大音量で音楽を流す人」についてその理由を考えてみる

こんにちは。よっしーです。

 

前からよく見かけるんですが、大音量で音楽を流している車、あれほんと迷惑ですよね。聞きたくもない音楽を無理に聞かされるこちらの身にもなってください。

 

この前も信号待ちしていたら、近くの同じく信号待ちの車からジャカジャカ音楽が大音量で流れてきて、あれ、この人耳が遠いのかなと本気で思いましたよ。もううるさいったらありゃしない。

 

今日はそんな「車に乗ってて大音量で音楽を流す人」について、その理由を考えてみました。

 

理由その1 耳が本当に遠くなっている

もうあれですよ、大音量で音楽を聞くのに慣れてしまって実際に小さい音が聞こえなくなってしまったパターン。

 

ゲームセンターのやつと同じです。初めはうるさく感じるけど慣れてくるとだんだんその音量が普通になる。

 

そういう人は耳がおかしくなっている可能性があるので耳鼻科にいくことをおすすめします。

理由その2 この音楽をみんなにも聞いてほしいと思ってる

この音楽かっこいいからみんなにも聞かせよう、といういわゆる啓蒙活動ですね。

 

それを聞いて周りの人はどう思うか?

 

間違いなくうるさいの一言です。その音楽の素晴らしさにはこれっぽっちも耳を傾けてません。むしろ悪印象さえ与えてます。

 

そんな啓蒙活動は無駄であるどころか逆効果なので即刻やめましょう。

 

理由その3 眠気覚まし

これは知人にいたんですが、徹夜明けで眠くてしょうがないからガンガン音楽を流して眠気を紛らわしていたそうです。

 

いや、仮眠とれよと(笑)

 

まあその人は家に帰る途中だったみたいなんで早く家に帰って眠りたいという気持ちは分かるんですが、それで事故を起こしたら元も子もないですよね。というか怖いです。

 

そんなときは大音量で音楽を流すなんていう荒療治は取らず、仮眠をとることをおすすめします。

理由その4 いちいちボリュームを調整するのがめんどくさい

音量を調整するのってそんなに手間かからないと思うんですが、まあもうこんな大音量で聞くのに慣れちゃってるし、もうこのままでいいや、て感じですかね。

 

自分の怠惰を理由に周りに迷惑な雨を降らせないでください。そういうのは自己中っていうんですよ。

理由その5 テンションを上げるため

なんか家庭や職場で嫌なことがあったんでしょうかね。自分の好きな曲をガンガンかけてテンションを上げていこうって?

 

そんな事情は周りの人にとっては知らないことだしどうでもいいことです。あなたのテンションが上がっても周りのテンションはダダ下がりですよ。

 

・・・これ以外にもいろいろ理由が思いつきましたがこれ以上はやめておきます。

 

 

まとめ

とにかく僕が言いたいのは、車に乗ってるとき大音量で音楽を流すのは本当にやめてほしいということです。

 

これまで述べた理由はすべて憶測ですが、どれくらい当てはまってるんでしょうか。見当違いもいいところだよ!という人も中にはいるかも。まあまったく当てはまってなくても、それだけそういう人の気持ちを想像するのが難しかったってことです。

 

なんかずっとこれに対してイライラがたまっていたんでしょうかね。いつもより乱暴な文章になっちゃった(汗)

 

それくらい僕はこのことについて不快な思いをしてきた、ということですね。またイライラがぶり返してきそうなんで今日はここで終わりたいと思います。