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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

1人ですべてをやろうとする人は人に頼ることを覚えた方がいい

こんにちは。よっしーです。

 

僕が最近実感し始めてきたことのひとつに「人を頼ることの大切さ」があります。

 

今日はその辺について話そうと思います。

 

昔は人に頼ることは悪だと思っていた

人に全く頼ろうとせず、何が何でも自分でやろうとする人って結構いますよね。

 

僕もその内のひとりでした。

 

勉強するときは分からない問題があっても先生とか友達に聞きにいこうとせず、参考書とか似たような問題を問題集から探し出して自力で解こうとしてました。

 

勉強以外でも、何か困ったことがあっても決して人には聞こうとせず、自分で調べて解決しようとしてました。

 

家族にさえもなるべく頼ることのないようにしていました。

 

どうしても人に頼るのはなんか貸しをつくっているようで嫌でした。今思えば僕は人を全く信用していなかった。人に任せるとなんか不安だった。大切な人に裏切られたとかそんな経験は全くなかったはずなのに、なぜか疑心暗鬼になっていた。

頼らないのは頼られたくないから

僕は人に頼られたくなかった。頼られてもしその期待に応えられなかったら、その人を失望させてしまうと思っていたから。その人に嫌われると思ったから。自分にまったく自信のなかった僕は、人に頼られることを無意識のうちに避けていました。

 

人に頼られたくないから自分も頼らない。すべてのことは自分でやってやる。そんな無謀なことを昔の僕は考えていたわけですね。

1人の力には限界がある

でも、次第にそれは無理があることが分かってきました。だって1人の力には限界がある。僕は何でもできるスーパーマンではない。苦手なこともたくさんある。実際調べただけじゃ解決できないことも増えてきた。

 

1人ですべてを抱え込んでしまったら必ずいつかそのツケがやってくる。そして自分はいつか壊れてしまう。そんな思いを抱くようになりました。

頼り方が分からない

しかしここで問題が。僕はずっと人に頼ってこなかったのでどう人に頼ればいいか分からなくなってしまったのです。

 

どれもこれもが自分でやらなければいけないことのように思えてくる。正直言ってどれが人に頼んでいいことなのか分からない。

 

いざ困った時が起きても「今こんなこと頼んだら迷惑になるんじゃないか?」「こんなどうでもいいこと別に自分1人でも大丈夫」などなど、頼らない言い訳ばかりが思い浮かび、結局自分1人でやろうとしてしまう。

 

とても苦しいときもあった。辛いときもあった。でも人に頼ることのできない僕は悩みがあっても自分1人で考え続けてしまう。そしてすべてを自分1人で抱え込んでしまう。悩みを共有する相手もいない。破滅へ向かって突き進んでいく・・・。

頼り方が最近だんだん分かるようになってきた

 そんな僕でしたが、最近人に頼ることを覚えるようになりました。なぜかというと、どうしても人に頼らざるを得ないことが出てきたからです。

 

具体的には卒業研究。僕は現在大学4年生なので卒業論文を書かなければならないのですが、これは自分1人だけでは絶対に不可能です。

 

研究で分からないことがあれば先生や同じ研究室の先輩を頼る必要があります。最初は不安で仕方なかったんですが、分からないことを何度も聞きにいくうちに次第にその不安はなくなっていきました。

 

先輩方に頼るようになって分かったことがひとつ。それは頼られて迷惑に思う人は基本的にいないということ。まあ先輩方がいい人ばかりというのもありますが、頼ってそれで嫌そうな顔をされたことは一度もないです。むしろノリノリで分からないところを教えてくれます。

 

やっぱり頼られるのって嬉しいことなのかな。

まとめ

今回のタイトル「1人ですべてをやろうとする人は人に頼ることを覚えた方がいい」は僕自身の自戒の言葉でもあります。

 

卒業研究では先輩方に頼ることができるようになったとはいえ、まだまだ人に頼ることは怖いことですから。

 

ですが、頼られて迷惑に思う人は基本的にはいない、ということを知ることができたのは大きな一歩じゃないかなと。

 

これからは1人でなんでもやろうとせず、人に頼ることを覚えていこうと思います。自分だけですべてを抱え込むのは怖いことだからね。