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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

「人狼ゲーム」って簡単にいうとこんなゲーム(後編)(基本役職編)

「占い師」の画像検索結果

こんにちは。よっしーです。

 

昨日の記事では「人狼ゲーム」の基本的な流れについて説明しました。

 

今日は人狼の「役職」についてお話しします。(今回も人狼ゲームを人狼と略することがあります。)

 

役職って?能力者って?

人狼における役職とは、ゲームにおいてそれぞれに与えられた役割のことです。

 

もし自分の役職が村人だったらその人は「村人」として行動し、人狼だったらその人は「人狼」として行動しなければいけません。

 

村には、「村人」と「人狼」以外にも、様々な能力を持った能力者がいます。

 

代表的なものには、占った人が人狼かそうでないかが分かる「占い師」(預言者)、夜のターンに1人人狼の襲撃から守ることのできる「騎士」(護衛)、その日に追放された人が人狼かそうでないかが分かる「霊媒師」(霊能者)など。

 

基本的に「役職」といったら彼ら能力者を指すことが多いです。

これだけは最低限覚えておこう

人狼の役職はほんといろいろなものがあります。人数が増えてくると役職もどんどん増えてくるため、それが人狼をより複雑にする原因になることも(笑)。

 

以前、最大25人で人狼したときは役職が多すぎて覚えきれず、しかも追わなければいけない事項が多すぎて推理が追い付かなかったよ(泣)

 

経験者でさえそうなるんだから、初心者に今ある役職を全部覚えろといっても無理があります。

 

なんで、初めてならこれさえ覚えておけば大丈夫という役職(僕は基本役職とよんでます)を以下に挙げておきます。(村人、人狼は除きます)

村人側

占い師(預言者)

能力:占った人が人狼かそうでないかが分かる(夜のターンにGMゲームマスター)に教えてもらう)

 

これ、村人側にとって最重要な役職です。だって、占った人が人狼かどうか一発で分かるんだから。ゲームの命運を左右するといっても過言ではない、最強の能力です。なので人狼に真っ先に狙われます。

騎士(護衛)

能力:夜のターンに誰か1人を人狼の襲撃から守ることができる

 

これもけっこう大事な役職ですね。守られるかもしれないという不安が人狼にプレッシャーを与えます。地域と、あとGMによっても違うんですが、同じ人を連続で守れる場合と守れない場合があります。

あと注意しなければいけないのは自分を守ることはできないという点ですね。

霊媒師(霊能者)

能力:その日に追放された人が人狼かそうでないかが分かる(その日の夜にGMに教えてもらう)

 

これは前者2つの役職と比べるとあまり重要じゃないです。いや、人狼が追放できたかどうかはけっこう重要な情報なんですが、まあ占い師と比べちゃうとね・・・。

 

あと余談ですが、偽物が出てきた場合、高確率で本物偽物両方追放されます。(このように偽物が出てきてどちらが本物か分からず両方吊る(追放する)ことを"ローラーする"といいます)

人狼

裏切者(狂人)

能力:なし

 

これはちょっと変わった役職です。見かけは村人と変わらないのですが(占い師に占われたり霊媒師に見られても人間判定がでる。騎士にも守られる。普通に人狼にも襲撃される。)、人狼の味方をします。人狼が勝てば裏切者も勝ちです。

 

僕が前編で人狼の勝利条件を書いたとき、「村人の数」ではなく「人間の数」としたのはこいつが理由です。こいつは村人側ではないですが人間カウントに入ります。なので

「村人、狂人、人狼」の3人が残ってもゲームは終わりません。あくまで「人間の数」と「人狼の数」が同数になったときに人狼の勝利条件が満たされます。

まとめ

人狼初心者の方は、とりあえず占い師(預言者)、騎士(護衛)、霊媒師(霊能者)、裏切者(狂人)だけは覚えておくといいですよ。

 

これらさえ知っていれば問題なく人狼できます。人数が増えて役職が増えたらその都度新しく覚えていけばいいと思います。

 

あとは実践あるのみ!人狼はやればやるほど上手くなっていきます。

 

以上で「人狼ゲーム」の簡単な(簡単だったかな?)説明を終わろうと思います。

 

昨日今日紹介したのは人狼ワールドのまだほんの一部です。

 

少しでも気になった方は「人狼ゲーム」と検索すればいろいろ出てくるんでいろいろ調べてみるといいですよ~。

jinrodou.com

 ↑このブログ、人狼初心者に超おすすめです!僕の説明よりずっと分かりやすく書かれてありました(笑)人狼に少しでも興味を持ったならぜひ一度ご覧になってはいかが?