読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

「人狼ゲーム」って簡単にいうとこんなゲーム(前編)(基本的な進み方)

「狼男」の画像検索結果

こんにちは。よっしーです。

 

僕はここ1年ほど非常にはまっているゲームがあります。

 

それは人狼ゲーム。

 

テレビで放送されたり(人狼~嘘つきは誰だ?~ - フジテレビ)、人狼ゲームを題材とした小説(人狼ゲーム (竹書房文庫))が映画化されたり(人狼ゲーム)もしているので名前くらいは聞いたことある人も多いと思います。

 

今日はその「人狼ゲーム」について、初めての方でもわかりやすいようざっくり紹介していきます。(以下では人狼ゲームを人狼と略します)

 

人狼とは?

人狼はヨーロッパ発祥の会話型コミュニケーションゲームです。

 

プレイヤーは村人(市民)側と村人に紛れた狼(人狼)側に分かれ、それぞれのチームの勝利を目指して戦います。

 

ゲームは昼の追放会議と夜の襲撃のターン(これで1日のワンセット)の繰り返して進んでいき、村人側は狼を全員追放できれば、狼側は人間と狼の数が同数になれば勝利です。(ここで"村人"ではなく"人間"としているのには理由があります。あとでお話しします。)

 

基本的に誰がどの役職(役職についても後程説明します)かというのは最後まで分からず、GMゲームマスター。ゲームの進行を進める人)だけが知ってます。

昼の会議

ここでは誰が人狼なのかということを話し合います。

 

誰それが怪しい、とかこういう情報持ってるよ、とか。まあとにかく人狼を見つけ出すための会議ですね。

 

村人側は得られた情報をもとに誰が人狼か推理し、人狼は自分が狼だってばれないよう上手く立ち回らないといけません。

 

会議の最後には、その日追放される人を多数決で決めます。一番票を多く集めた人はゲームから除外され、そのゲームが終わるまで一切参加できなくなります。喋るのもNGです。(このように昼の会議でゲームから除外されることを"追放"あるいは"吊られる"といいます)

夜のターンについて

 

 

昼の会議が終わると次は夜のターンです。

 

このターンでは能力者の能力発動や、人狼による襲撃が行われます。(能力者の能力については後述)

 

人狼の襲撃については、人狼がその日襲う人を一人選びます。もちろん人狼自身を襲うことはできません。襲われた人は翌日死体となって発見され、ゲームから除外されます。(人狼に襲撃されることを"噛まれる"と言ったりもします)もちろん襲撃された人も追放された人と同様ゲーム終了まで喋ることはできません。

まとめ

人狼は上で述べた「昼の会議」と「夜の襲撃」が交互に繰り返されながら進行していきます。

 

単純計算で、1日に2人ずつ減っていく計算となります。

 

なんか簡単にとか謳っておきながらけっこう長くなってしまった・・・。読むのが大変だったという人にはほんと申し訳ない!

 

とにかく、人狼はまず昼の追放会議があり、その後は夜の襲撃のターン。ゲームはその繰り返しで進む、という基本的な流れは頭に入れておいてください。

 

思ったよりも長くなってしまったので、役職についての説明はまた後日しますね。