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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

校長先生、お願いです。もっと話を短くしてください!

こんにちは。よっしーです。

 

僕は学生時代(大学を除く)ずっと「これは必要あるのかな?」と思ってきたことがいくつかあります。

 

今日はそのうちの一つ「校長先生の長話」について書こうと思います。

 とても退屈だった校長の「ありがたい」お話

皆さん自分が学生のときを思い出してください。

 

集会とか入学式、卒業式のときの校長先生のお話ってとにかく長くて退屈じゃありませんでしたか?

 

内容的にはたぶん素晴らしいことを言っていたと思うんですが、とにかく長い!そしてつまらない!

 

聞いていてとても退屈だったし、苦痛でした。

 

周りを見てもまじめに聞いている学生はごく一部。他は大体眠っていたり隣の人と話したりしてましたね。

どんなに素晴らしい内容でも聞かれてなくちゃ意味がない

で思うんですが、内容がどんなに良くたって聞いている人がいないんじゃその話って無意味ですよね?

 

聞いている人がいなければ、それは誰もいないところに向かって喋っているのと同じことだと思います。

 

内容が伝わらなければどんなに話が長くても無意味です。

 

「じゃあ学生の方がちゃんと聞けばいい話じゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、学生の方にそれを強いるのは無理ってもんですよ。以下にその理由を述べたいと思います。

終わりが見えない

校長先生の話って終わりが見えないんですよね。

 

なんかずっとだらだら続いていく、そんなイメージ。

 

ちゃんと起承転結に則って話をしていれば「ああ、そろそろ終わるかな」と学生の方でも目星が付くんですが、そうじゃない場合が多い。

 

少なくとも僕の場合は話の終わりが全然見えなかったので、お話し中ずっとイライラしてました。

 

話が途中で途切れ「ああ、やっと終わった」と思ったのも束の間、また次の話が始まる。正直言ってうんざりでした。

校長先生の長話は学生にとって拷問に近い

全国の校長先生には悪いですが、はっきり言って校長先生の長話って学生にとっては拷問に近いですよ。

 

考えてみてください。学生は集会という名のもとに自由な時間を奪われ、ろくに座れず足腰も痛くなりイライラが募っている中、さらに聞きたくもない話を長々とされるんですよ。

 

そんなの我慢する方が無理な話です。

校長先生、あなたのお話は誰も聞いていません

結論としましては、校長先生のお話は誰も聞いてないし、学生にとっては苦行にすぎないです。

 

校長先生の方も苦労して原稿を書き上げ、一生懸命お話しされているんでしょうが、学生にとってはそんなのどうでもいい話です。

 

むしろ早く終わらせてほしいというのが大半の学生の本音ではないでしょうか。

 

校長先生の話は長くても5分でいいし、別にある必要もないと僕は考えてます。

 

そうすれば、校長先生の仕事量も減るし学生も退屈な話を聞かなくていいということでまさしくWin-Win だと思いますよ。