よっしーの徒然なるままに

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大学生活で一人ぼっちは悪いことなのか?

こんにちは。よっしーです。

 

最近大学で周りを見て気付いたことがあります。

 

それは一人だけでいる学生が全くと言っていいほどいないこと。

 

僕自身は結構一人で行動することも多いのですが(というか基本一人)、他の学生は大体友達と一緒にいることが多いです。

 

今日は「大学で一人でいること」について考えてみました。

 

一人でいることは苦じゃなかった

僕が大学4年間ずっと一人だったというとおそらくほとんどの人が「大丈夫?辛くなかった?」と心配されると思うんですが、僕は不思議と気にしていませんでした。

 

全く、といえば嘘になるんですが、まあ一人の方が気楽でいいし別に無理して友達つくる必要はないかな、と思ってました。

 

一人で過ごすことには慣れていたし、読書とか一人でもやれることはたくさんあったので。それにやることを自分だけで決められるのも良かった。

 

僕は周りに流されやすい人間なので、どうしても他の人と一緒にいると周りに合わせて自分のやりたいことを抑えてしまうですね。

 

その点一人なら周りを気にしなくていいし、遠慮なく自分のやりたいことができる。

 

まあそんなわけで僕はずっと一人で行動してきましたが別に平気でした。

情報が入ってこないのは大きなデメリット

とはいってもずっと一人でいて大変困ることもありました。

 

それは情報が全くと言っていいほど入ってこないこと

 

大学ではお得なバイト情報とか、あと試験の過去問だったり、就活情報とかですね。そういったものが全く入ってこなかった。

 

友達がいる人ならそういった情報を友達経由で手に入れることができるんですが、僕は大学の友達が全くいなかったので本当に苦労しました。

 

具体例を挙げると、1、2年のときは試験の過去問が手に入らなかったのですべて独学でなんとか試験を乗り切ってました。(3年のときは親切な人が過去問をくれたのでとても楽でした。)

 

今思うとほんと無謀だったなーと(笑)

大学で一人ぼっちは別に悪くない

情報が手に入らなかったという大きなデメリットはありましたが、大学4年間一人で過ごしてみて分かったのは別に一人でいるのも悪くないということ。

 

一人でいることで自由に使える時間も増えたし、本もたくさん読めた。考える時間も確保できた。孤独にも耐えられるようになった。自分と向き合う時間も取れた。その他にも一人で過ごしてきてよかったなと思えることはたくさんあります。

 

もし僕に友達がたくさんいたら、現状に満足してしまって大学4年間ずっと遊んでいたと思います。おそらくこうしてブログで自分の考えを発信することもなかったでしょうね。

 

一人でいる時間を作るのってほんと大事だと思います。

 

あと最後に一つだけ。

先ほど「大学で一人でいるのも悪くない」と書きましたが、友達を作らないことを推奨しているわけではないです。

 

友達はやっぱり大事ですし、親友と呼べる存在は必要だと思います。

 

でも、ただなんとなく一緒にいるだけだったり、一人でいるのが怖いから仕方なくつるんでいるだけの友達関係だったら、そしてそれを息苦しく感じるのだったら、そこから離れてみるのも一つの手ではないでしょうか。

 

案外一人でもなんとかなるものですよ。