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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

訛、方言も一つの個性。無理に直す必要はない

こんにちは。よっしーです。

 

僕は大学入学を機に宮崎から福岡に来たんですが、初めのころ(今も時々)人と話をするたびに言われてきたことがあります。

 

それは訛(なま)っているということ。

 

宮崎訛とでもいうべきでしょうか、なんか僕の喋るときのイントネーションがこっちの人と違うみたいなんですね。

 

宮崎にいたときはこれが当たり前だったので意識してなかったんですが、指摘されて初めてイントネーションの違いに気が付きました。

 

ふとそのときのことを思い出したので、今回は「訛、方言」について書こうと思います。

 

 初めは訛っているのが嫌でしょうがなかった 

訛を指摘されたとき、僕がまず思ったのはなんか恥ずかしいということ。

 

地方から都会に来た人とかは分かると思いますが、自分の訛を指摘されるのってなんか恥ずかしいんですよね。で、なんとか周りに合わせようと訛をなくそうとする。

 

僕と一緒に福岡に来た友達とかは、何年かこっちで暮らしていくうちに訛が抜けていったみたいなんですが、僕はあまりこっちの人と喋っていなかったということもあり訛が全然抜けませんでした。

 

なんとか訛をなくそうと頑張ってみたりもしたんですが、効果はあまりなかったですね(笑)

訛は個性だと思うようになった

初めは訛っていることが嫌で、喋る時はいつもイントネーションを気にしてました。

 

でも、いくら意識してもどうしても宮崎訛が出てきてしまう。

 

なんで、次第にこう思うようになりました。

 

別に訛っていてもいいじゃん。訛も一つの個性だ!

 

ある種の開き直りなんですが、こう思うようになったことで訛を気にしなくなったしむしろ誇りを持てるようになりました。

 

実際訛りがあるというだけで相手に印象づけられるし、僕が宮崎出身であることを覚えてもらえやすくなったと思います。

 

別に訛っていても特に問題があるわけでもないですしね。

まとめ

結論としましては、訛とか方言とか別に気にしなくてもいいと思うよ!というのが僕の言いたかったことです。

 

よっぽど訛がひどくて自分の伝えたい事が相手に伝わらないというのでもないかぎり、訛とか方言とかいうのは気にする必要ないと思います。

 

実際訛がきっかけでその地方出身の人と仲良くなった、という話もありますしね。

 

訛っていることで悩んでいる人は、それも一つの個性と割り切った方が楽ですよ。