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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

【大学受験】受験生に伝えておきたい5つのこと

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こんにちは。よっしーです。

 

11月も後半に入りだんだん寒くなってきましたね。

 

この時期にいつも思い出すのは自分の大学受験時代のこと。

 

今の時期、センター試験まであと2ヵ月もない!と非常に焦っていた記憶があります。

 

僕は一浪を経てですが、無事第一志望の大学に合格することができました。

 

今日はそのときの反省もふまえ、受験のときやっておいた方がいいと思うことについて書こうと思います。

過去問は早めに取り掛かるべし

やはり過去問は早めに一度は解いておいた方がいいと思います。

 

問題の傾向とかつかめますし、今自分がどのくらい合格ラインに足りてないか、この大学はどの分野を重点的に出しているか、問題の難易度、といったことが分かるからです。

 

やみくもに勉強しても効率悪いです。

 

僕も過去問を見るのが怖くて(やっぱり自分の実力を客観的に見るのって嫌ですよね)後回しにしてましたが、いざやり始めたとき非常に後悔しました。

 

えっ、こんな問題出るの?うわ、この範囲全然やってない、やばい!

 

こんなことがないよう早めに過去問に取り掛かってくださいね。

問題演習は時間を計ってやるべし

問題を解くときの注意点ですが、問題演習はきちんと時間を計ってやるべきです。

 

なぜかというと、実際の試験本番ではゆっくり解いている暇はないからです。

 

もっと時間があれば解けてたのに、なんて言い訳は本番では通用しません。

 

僕もそうだったんですが、時間を決めないとどうしてもだらだら問題解きがちなんですよね(すべての人がそうであるとは限りませんが)。

 

そうならないためにも時間を意識する必要があります。

 

あと時間を計って取り組むことで集中力も身に付きます。

難問を見極める力をつける

 

受験本番のときは時間配分も重要になってきます。

 

簡単な問題は素早く解き、難問には時間をかける。

 

このメリハリが大事です。

 

そのためにも難問を見極める必要があります。

 

難問を見極める、というと非常に難しく聞こえますが、簡単にいえば

 

この問題はこのくらいの時間で解けるだろう

 

という感覚を身に付けるということです。

 

すぐに解けそうな問題であればそれは易問だし、時間がかかりそうだと思ったらそれは難問です。

 

よく聞く話として、数学を得意としてた東大受験生が、その年の数学の第一問が難しすぎたためにそこに時間を取られ結果不合格になった、というのがあります。

 

難問を見極める力ってほんと大事だと思います。

難問を捨てる勇気を持つ

これは先ほどの難問を見極める力にも関係することですが、どうしても解けないと思ったらその問題は捨てた方がいいです

 

捨てるといっても白紙ではゼロですから思考の痕跡は残した方がいいですが、その問題ばかりに時間を使うのはもったいない。

 

それよりもきちんと解ける問題に時間を費やした方がはるかにいい点が取れます。

 

標準問題をおろそかにしない

難関大学受験者に多いのですが、難問ばかり解いて標準問題をおろそかにする人がいます。

 

かくゆう僕もその一人で、世間一般で難しいと言われている問題集を買ってきてそればかり解いてた時期がありました。

 

自分の実力ならこんな簡単な問題(このレベルの問題)なんて別に解かなくてもいい。

 

そんなことを思ってたんですね。

 

で、あるときある受験勉強の本(タイトルは忘れました)を読んでびっくり!

 

そこには難問は無理して解かなくていい。解けなくても合格ラインに達することはできるというようなことが書かれてました。

 

まあ考えてみれば当たり前ですよね。

 

あまりにも難しい問題はみんな解けないからそこで差はほとんどつきません。

 

それよりも標準レベルの問題をいかに早く正確に解くことができるかという方が重要です。

 

合格ラインに1点足りず不合格になったって話よく聞きますけど、案外あの標準問題を本番前に復習しておけば・・・、てパターンが多い気がします。

まとめ

以上が僕が受験生に(そしてあの頃の僕に)伝えておきたかったことです。

 

これ以外にもまだあるんですが、これ以上は多くなりすぎるんでここで止めておきます。

 

あとなにぶん4年前のことなので少し記憶があやふやになっている部分もあり曖昧なところもありますがそこはご容赦ください。

 

最後に一つ、声を大にして言いたい事。

 

受験時代にはもう二度と戻りたくね~!(心の叫び)

 

受験生の皆さんは大変だと思いますが悔いの残らないよう頑張ってくださいね。