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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

何かに熱中している人を「オタク」と呼ぶのはもう止めにしない?

「オタク」の画像検索結果

こんにちは。よっしーです。

 

僕には聞いていて不快に思うワード、フレーズがいろいろあります。

 

そのうちのひとつが「オタク」という言葉です。

 

今日はその「オタク」という言葉について書いていこうと思います。

そもそもオタクとは何なのか?

 

おたく(オタク、ヲタク)とは、1970年代に日本で誕生した呼称であり大衆文化の愛好者を指す。元来は漫画・アニメ・アイドル・SF・特撮・パソコン・コンピュータゲーム・クイズ・模型・鉄道・格闘技などの、なかでも嗜好性の強い趣味や玩具、の愛好者の一部が二人称として「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、バブル景気期に一般的に知られはじめた。その頃は「お宅族」、「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれた。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。                         

                         おたく - Wikipediaより抜粋

ちょっと長いですが、まあ要するに

 

普通でないと思われていることを趣味にしている人をオタクと呼び、現在はその対象範囲が広がっている

 

ということです。

「オタク」は聞いてて気持ちのいい言葉じゃない

ところで、皆さんはこの「オタク」という言葉を聞いてどのようなイメージを抱きますか?

 

  • ダサい恰好をしている
  • なんか訳のわからないものに夢中になってて気持ち悪い
  • あまり関わりたくない
  • 変人

 

とまあこんな風にあまりいいイメージは浮かんでこないですよね?

 

最近は昔に比べるとオタクと呼ばれる人に対する風当たりは弱まってますが、それでもオタクに偏見を持っている人はまだまだいると思います。

 

なので「オタク」という言葉は良い意味で使われることはほとんどありませんし、言われた方も嫌な気分になると思います。

 

肯定的に受け止めることができればいいんですけどね。

何かに熱中している人を馬鹿にするってどういうこと?

僕はこんな風に何かに熱心になっている人を馬鹿にする言葉があるということに驚きを隠せません。

 

だってその人は夢中になれることを持っているってことでしょ?

 

その対象がちょっと変わったもの、自分の理解できないものだからといって馬鹿にしていいはずがないです!

 

どうしてスポーツに熱中することがよくてアニメとかそういうものに熱中するのがいけないことなんでしょうか?

 

どうして好きなことを否定されなければならないのでしょうか?

 

僕はその対象がどんなものであろうと何かひとつでも夢中になれることを持っている人のことを尊敬してますし、うらやましいとも思ってます。

まとめ

僕は何かに夢中になっている人に対して「オタク」という言葉は使ってほしくないですし、なくした方がいいとさえ思っています。

 

「オタク」という言葉が一般的に肯定的な意味で使われるようになれば話は別なんでしょうが、それはいつになるのやら・・・。

 

偏見を完璧になくすのって難しいでしょうしね。

 

以上、「オタク」という言葉に対する僕の考えでした。