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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

人に話しかけるのは僕にとってムリゲーだった

こんにちは。よっしーです。

今日は人との会話について書いていこうと思います。

 

僕はどのくらい会話が苦手だったのか

皆さんは人と話すのは得意ですか?

 

苦手な人、そうでない人、様々だと思います。

 

僕は昔から人と話すのが苦手でした。話しかけられれば簡単な受け答えはできるけれども、そこから話が続かない。しかも滑舌が悪く何度聞き返されたことか・・・。

 

「今なんて言ったの?」「もう一回言ってくれる?」

 

こう言われるのが何よりも嫌でした。

僕にとって会話というのは苦痛以外の何物でもなかったんですね。だから、いつしか僕は人と会話することがほとんどなくなってました。

 

一週間だれとも会話してないなんてことはザラで、久しぶりに会話したら「あれ、僕どう話してたっけ?」と自分の話し方さえも忘れる始末。

 

それくらい僕は会話が苦手でした。

一番ハードルの高かったのは「話しかけること」

まあ、話が続かない、滑舌が悪いといった問題はトレーニングすればある程度は改善できる問題なんですよね。実際コミュニケーション関連の本はたくさん出版されてますし、僕もそういう本を読んでいろいろ試してみてある程度はましになりました。

 

これならもう大丈夫!

これでコミュ障脱却だ!

 

そう思った僕に最後の壁が立ちはだかっていました。

それは

          人に話しかける勇気が出ない(>_<)

ということ。

 

人に話しかけるなんて怖くて無理!!

いざ話しかけようと思っても

「今話しかけて大丈夫だろうか?」

「話しかけて無視されたらどうしよう?」

そんな考えが次々浮かんできて結局「今はやめとこう」となるのでした。

話しかけることはコミュニケーションの第一歩

そんな僕でも最近はなんとか自分から人に話しかけてみようと努力してます。

 

名前を呼ぶ、自分から挨拶する、といった小さなことからですが、なんとかやっていってます。

 

その中で僕が思ったこと。

 

やっぱりコミュニケーションは受け身じゃだめなんだ。

 

当たり前のことですが、待っているだけではなかなか人と良い関係は築けません。

 

ただ人に話しかけられるのを待っているだけでは何も生まれない。

都合よく人が話しかけてきてくれて、それをきっかけに友達になり、そして親友に、はたまた恋人になる、というようなラッキーはそうそう起こらない。

 

自分からいかなければ人との出会いは必然的に少なくなる。

 

逆に自分から積極的にいけばその分人との出会いは多くなる。

 

これからはこのことを肝に銘じて積極的に人に話しかけていきたい。