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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

ビールを飲めるようになった経緯を簡単に振り返ってみる

こんにちは。よっしーです。

 

最近やっとビールがおいしく飲めるようになりました。

 

初めて飲んだ時は「なにこれ、苦!まずっ!」てな感じで全然でした。1口飲んで完全リタイア。

 

周りがおいしそうに飲んでるのを見て期待値が高かった分、がっかり感半端なかったです。

 

くそう、期待してたのに・・・。

 

初めてのビールは文字通り苦い思い出でしたが、それからもとりあえずビールは飲めるようになっといた方がいいだろうと思い、飲み会があるたびにビールに挑戦してました。

 

それでもなかなかおいしく飲めるようにならない。

 

そしてあるとき僕は気が付きました。

 

もしかしてビールは味を楽しむものではないのではないか?

 

僕はそれまでビールを飲むときはジュースを飲むときのように舌で味わってました。

 

この苦みをいつかおいしいと感じるときが来るんじゃないか。そうずっと思ってきたわけです。でも全然その気配がない。

 

そこで直接喉に流し込むように飲んでみたわけです。

 

その結果は・・・、うまい!

 

冷えたビールが渇いたのどを潤していく感じがたまらない!

 

ビールはのどごしを楽しむもの、ということを実感した瞬間でした。

 

それからは少しずつですがビールをおいしく飲めるようになっていきました。

 

なんかビールを飲めるようになったというだけで大人の階段を登った気がします。

 

次は苦手な日本酒に挑戦していきたい。

 

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。そこに理由は必要ないと思う

こんにちは。よっしーです。

 

誰かが「〇〇が好き(嫌い)」と言うと大抵その理由をこんな風に聞かれますよね。

 

「へー、そうなんだ。どうして〇〇が好き(嫌い)なの?」

 

正直言ってこの質問非常に答えづらいですよね。

 

いや、どうしてって聞かれても好きなものは好き(嫌いなものは嫌い)としか言いようがないじゃん・・・。

 

理由を言うとしてもなんか上手く言えずもやっとなりがちですし。

 

どうしてその理由をわざわざ説明しないといけないんですかね?

 

人それぞれ感性が違うんだから万人が納得するような理由なんて言えるわけがないんですよ。

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでいい。そこに理由は必要ありません。

 

好き嫌いなんて基本直観ですしね。

 

むしろわざわざ理由がなければいけないんだとしたらそれは本当の好き嫌いではないです。

 

「〇〇が好き(嫌い)」という話題のときは、別にわざわざその理由を聞く必要はないし言う義務もありません。

 

とは言ってもその理由を話したい!という人も中にはいると思います。

 

なので人に好き嫌いを聞くときは、どちらなのかを聞くだけに留めておいて、その理由については話したければどうぞというスタンスでいいんじゃないかな。

 

 

 

 

元筋トレ嫌いの僕が筋トレを約2ヵ月続けてこれた理由

こんにちは。よっしーです。

 

早いもので僕が筋トレを始めて約2ヵ月が経とうとしています。

 

始めた当初はまさかこんなに続くとは思っていませんでした。せいぜいよくもって1週間だろうと。その予想はいい意味で外れましたね。

 

今日はなぜ元筋トレ嫌いの僕が筋トレを続けていくことができたのか、その理由を3つ話そうと思います。

筋トレは成果が目に見える

やってて何も変化がないとなるとその時点でやる気はなくなりますが、筋トレは回数という形で成果が見えるので良かったです。

 

前回は腕立て伏せ〇回しかできなかったけど今日はそれよりも多くできた!となるとその喜びはひとしおです。

 

特に僕の場合ゼロどころかマイナスからのスタート(腕立て伏せ、腹筋が10回もできない)だったので成果は明らかでした。

筋トレは部位ごとにやる日を分けるという考え方

これはどういうことかというと、今日は上半身(腕立て、腹筋)、次の日は下半身(スクワットなど)、というように日ごとに筋トレをやる部分を変えるという方法です。

 

1日にまとめて全部やろうとすると大変ですが、細かく分けることにより負担が小さくなり筋トレに取り掛かりやすくなりました。時間がないというのも言い訳にならなくなりますしね。

筋トレはわざわざジムにいく必要はない

本格的に筋トレをする、ボディービルダーみたいなマッチョを目指す、となるとジムにいく必要がありますが、健康のためとか体を引き締めたいぐらいの理由だったら自分の体重を使えば十分です。

 

このことを忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)を読んで知りました。

 

ジムまで行くとなるとものすごく億劫ですが、家で手軽にできるので十分、器具も使う必要なし、ということを知って筋トレのハードルが思いっきり下がったのは大きかったです。

 

 

今日は腕立てと腹筋だけをやればいいんだと思うとほんと気が楽です。

 

 

 

 

 

新入生に伝えたい!大学での友達作りについて

こんにちは。よっしーです。

 

僕は今年で大学を卒業します。

 

大学4年間は本当にあっという間でした。いや、ほんと。時が経つのってほんと早いですよね。まあそれなりに楽しく過ごしてきましたが、後悔もたくさんあります。一番の後悔は友達関連。

 

なので今日は今年大学に入学予定の新入生に向けて、大学の友達作りに関するアドバイスを送ろうと思います。

友達は自分から積極的に作りに行こう

基本的に大学は高校までとは違い、同じクラス、同じ教室で授業を受けることはありません。

 

時間割も自分で決めなきゃいけないのでクラスなんてあってないようなものです。

 

なので友達が自然にできるというのはあまり期待しない方がいいです。

 

グループもあっという間に出来ていくのでうかうかしているとボッチ道まっしぐらです。自分から話しかけましょう。ただ待っているだけだと、誰からも話しかけられない場合ボッチ確定です。

 

ちなみに僕の場合は自分から積極的に友達を作りにいこうとしなかったので2年までずっと一人でした。そうなると情報もまったく入ってこなくなるので大変苦労しました・・・。ほんときつかったです。

サークルに入れば自然と友達ができる?

当たり前のことですが、サークルに入るだけでは友達はできません。

 

なのでサークルに入っただけで安心すると痛い目にあいます。

 

いつの間にか自分以外は友達の輪ができていて自分だけいつもひとりぼっち。周りは楽しくおしゃべりしているのにその輪に入れない。そしていつの間にか自分の居場所がサークル内になくなっていることに気付く・・・。

 

まあ普通のコミュ力があればこんなことにはならないと思いますが、友達作りが苦手という人は気を付けましょう。

友達作りの基本は勇気を持って話しかけてみること

もし過去に戻れるのなら、この言葉を大学に入学したばかりの自分に向かって声を大にして言いたい!

 

どうして誰にも話しかけようとしなかったんだ、過去の自分よ。どうして一人でも平気だと思ったのだ。どうしてどうせ話しかけても無視されるに決まっていると思い込んでしまったのだ。

 

思うに僕は入学してからずっと周りに壁を作っていたんですよね。他人とコミュニケーションを取ることによって自分が傷つくのを恐れていた。自分が傷つかないことと引き替えに大切な友達を作る機会を失ってしまった。

 

このことを今非常に後悔しています。今度入学する新入生にはぜひ大学でかけがえのない友達を作ってほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やる気が起きない時はとにかく何も考えずやり始めよう

こんにちは。よっしーです。

 

しなくちゃいけないことがあるけどやる気が全く出ない・・・。

 

こういうことよくありますよね。

 

僕もしょっちゅうあります。レポートとか試験勉強とか全くやる気が起きないです。あと自分からやる分には楽しいことでも義務感が生じると途端にやる気がなくなるのはなんででしょうかね。不思議だなー。

 

まあそれはさておき、やらなきゃいけないけどやる気が出ない、そんなときどうするのが一番いいのか?

 

身もふたもない言い方になりますが、つべこべ言わずさっさとやれ、の一言に尽きます。

 

いや、やろうとしてもそのためのやる気が出ないことが問題なんだよ!

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

ですがはっきり言います。

 

やる気があるかないかなんて考えるだけ無駄です。

 

なにかをやり始めるのにやる気なんて必要ないです。

 

むしろやる気とかやる理由とか考え始めると間違いなくやらない方向へと思考は向かっていきます。人は基本的にめんどくさがり屋なので。

 

そういったことを考えず無心でやり始めるとやる気のあるなしなんていつの間にかどこかに吹き飛んでいます。

 

心理学用語で「作業興奮」というんですが、不思議なことにやる気がなかったことでもとにかくやり始めてみるといつの間にか興が乗ってくるんですよね。気付けば何時間もやっていた、なんてことも。

 

やり始めるまでが一番ハードルが高いといわれています。その段階でやる気の有無なんて余計なことは考えない方がいいです。何かをするのにやる気は全く関係ありません。とにかくやり始めることが大切です。

 

・・・といってもそのやり始めの一歩を踏み出すのがなかなか難しいんですけどね。余計なことは考えないようにしたい。無心無心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【書評】 『言葉にできるは武器になる』言葉を磨くための思考プロセスを紹介する

こんにちは。よっしーです。

 

最近新聞の広告でよく見かけるこの本を読みました。

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

この本を読めば、電通のコピーライターである著者がどのようにして思考を深め、多くの人の心に響く言葉を生み出しているのかについて知ることができます。

 

僕自身自分の気持ちを言葉にすることがほんと苦手で、本当に伝えたいことが相手にまったく伝わらないこともしょっちゅうです。

 

この本はそんな人におすすめです。

 

今日はこの本を読んで学んだことをまとめようと思います。

「内なる言葉」に目を向ける

この本で何度も出てくるキーワードが「内なる言葉」です。

 

分かりやすく言うと、なにか考えたり感じたりするときに頭に浮かぶ言葉です。

 

この「内なる言葉」を意識することが言葉を磨く上で重要になってきます。

内なる言葉を軸に思考を整理するプロセス

①漠然とした思考を内なる言葉として意識する。

②内なる言葉を書き出す(要するにアウトプットする)。

③内なる言葉を軸に考えを深めていく。

 

本書で紹介されている思考プロセスの一連の流れはざっとこんな感じです。

 

頭に浮かんだ言葉を書き出すやり方として、本書ではA4の1枚紙にどんどん書いていく方法が紹介されてます。

 

個人的にはA4用紙1枚に対し言葉が1つだけというのは紙がもったいなく感じるので(貧乏性かな?)、そういう人は1枚に4つずつといった形でもいいと思います。とにかく大きな字でリズムよくどんどん書いていくというのが大事!

 

そして書き出した「内なる言葉」を分類したり、それらに対しなぜ?といった疑問を投げかけたりして考えを深めていきます。

まとめ

物事を考える際に頭の中で使っている「内なる言葉」を意識し、書き出すことによって可視化し整理していく、というのが本書で紹介されている基本的な思考プロセスの流れです。

 

無意識に頭に浮かぶ言葉を言語化するのは結構大変。それを助けるのが紙に書き出すという行為ですね。

 

とにかく頭に浮かんできた言葉を意識しつつどんどん紙に書き出していく。書き出した言葉を軸に考えを深めていく。そうすることで言葉を磨くことができるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集中力がない人におすすめの方法「ポモドーロ・テクニック」とは?

こんにちは。よっしーです。

 

集中力がどうしても続かない・・・。どうしたら集中力が付くんだろうか?

 

そんな悩みを持っている人は多いと思います。

 

今日はそんな人におすすめのテクニックを紹介します。

その名も「ポモドーロ・テクニック」

名前だけを聞いてもちんぷんかんぷんだと思いますが、やり方はとってもシンプル!

 

25分間ひとつのことに集中して5分間休憩する。

 

これを繰り返すだけです。

 

25分が長ければ15分でもO.K.!

 

とにかく短時間の集中を繰り返すことがポイントです。

短時間だと集中力が増す

これは心理学用語で「締め切り効果」「デッドライン効果」と呼ばれるものです。

 

制限時間が決まっているとより集中してできます。

 

このことは試験直前とかレポートの締め切り前などを想像してもらえると

分かりやすいと思います。

25分間はひとつのことだけに集中する

あれもこれもやろうとするとその分集中力は散漫になります。

 

これをやる、と決めたらそれだけに一点集中する。

 

その間は他のことは考えないようにしましょう。

まとめ

短時間の集中を繰り返す。

 

「ポモドーロ・テクニック」はこれだけのとってもシンプルな方法です。特別な道具も必要ありません。

 

集中力がないことに悩んでいる人はぜひ実践してみてください。