よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

『第67回紅白歌合戦』を振り返ってみる

こんにちは、よっしーです。そして明けましておめでとうございます。

 

突然ですが皆さん、『第67回紅白歌合戦』は見ましたでしょうか?

 

今日は僕が『第67回紅白歌合戦』を見た感想をまとめてみます。

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ブログ休みのお知らせ

こんにちは。よっしーです。

 

ブログを始めてからは基本的に毎日記事を更新してきましたが、明日から1月2日にかけて年末年始ということもありお休みしたいと思います。

 

しばらく実家の方に帰るので、帰省中は更新が難しくなると思い思い切って休みにすることにしました。

 

年末年始は家族とゆっくり過ごす時間に当てたいと思います。また3日からは毎日更新していくつもりです。

 

では皆さん、よい年末年始をお過ごしください!

 

 

From 酸っぱいみかん to 甘いみかん

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皆さんは酸っぱいみかんと甘いみかん、どっちが好きですか?

 

僕は甘いみかんの方が好きです。

 

酸っぱいみかんの方が好き!という人は今日の記事は読む必要ありません。

 

今日は甘いみかんの方が好きな人向けに、酸っぱいみかんを甘くする方法をお伝えします。

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クリスマスパーティーという名の戦場に行ってくる

今日はクリスマスイブですね。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。恋人とイルミネーションを見に行ったり家族で団らんしたりと様々だと思います。

 

僕はというと、今からクリスマスパーティーに行ってきます。

 

えっ、なんで行くことになったのかって?さあ、なんででしょうね(笑)

 

始めは今日は家でのんびり過ごすつもりだったんですが、今朝LINEでクリスマスパーティーイベントが開催されるということを知り、急に行きたくなってしまいました。

 

やっぱり人恋しかったんだろうか。気付くと参加申し込みしている僕がそこにいました。

 

パーティーって響き、なんだかリア充っぽくていいよね!

 

ところで僕はタイトルに「戦場」という言葉を入れていますが、そのことを不思議に思った人もいるかもしれません。

 

クリスマスパーティは皆で楽しくワイワイするイベント。戦場という言葉はふさわしくないかもしれない。

 

けれど僕にとっては戦いの場でもあります。いかに多くの人とコミュニケーションをとれるかという自分との戦い。

 

僕は基本的に一人で過ごすことが多いので、こういった大勢の人と喋るのには慣れていません。しかし、こういう機会を生かさなくてはいつまでたってもコミュニケーション能力が上達しない。少しコミュ障気味の僕にとって、こういうイベントは自分のコミュ力を上げるための絶好の機会なのだ!

 

...とは言ったものの、やっぱりパーティーは楽しむことが一番の目的です。

 

なので今日は思いっきり楽しんできます!あとかわいい女の子と知り合えたらいいなあ。

 

 

僕はさとってなんかいなかった

皆さんは「さとり世代」という言葉をご存知だろうか。

 

「さとり世代」とは、いわゆる全く恋愛や欲といったものに無頓着な世代のこと。無駄だと思うことは一切せず、まるでさとっているかのようであることからこの名前が付いた。

 

その「さとり世代」の男性の特徴を表すのが「絶食系男子」だ。ひと昔前に流行った「草食系男子」は恋愛にあまり興味がないという程度だが、この「絶食系男子」はその名が示すように完全に恋愛を断つ。彼らは恋愛など不要!そんなのに時間を使うぐらいならその時間を趣味や仕事に当てた方がよっぽどましだと考えている。

 

僕も前まではそちら側だった。恋愛なんて面倒くさい、デートに時間を使うぐらいなら本でも読んでた方がいいと本気で思っていた。

 

しかし、今思えばそれは一種の防衛反応だった。自分に彼女ができないことに対するただの言い訳。恋愛を一方的に悪と決めつけることで自分を守っていた。

 

有名なイソップ寓話に『すっぱいぶどう』の話がある。この物語では、キツネが高い所にありどうしても取れないぶどうに対して、「こんなぶどうはどうせすっぱいに決まっている!」と食べられなかったことを正当化する。僕にとって恋愛はまさに「すっぱいぶどう」であった。

 

しかし、もうそろそろ恋愛から逃げるのをやめにしようと最近思うようになった。このまま一生彼女ができないなんていいはずがない。恋愛から逃げてばかりの自分はもう卒業しよう!

 

そう決意したクリスマスイブ前日の夜である。ああ、彼女ほしい。来年のクリスマスまでには必ず...。

お酒に呑まれた男

※ちょっと汚い表現があります。お食事中の人は見ないことをおすすめします。

 

昨日は研究室の忘年会があった。

 

12月もそろそろ終わろうかというこの時期はまさに忘年会シーズン。その年の苦労を忘れよう!ということでいろんな場所で夜な夜な宴会が行われている。

 

我が研究室では宗教上の理由により肉料理の出る店には行けない。よって必然的に魚料理専門の居酒屋に行くことになった。

 

お肉大好き!という僕にとって肉料理が食べられないのは少々辛いが、魚料理もたまにはいいものだ。どんどん箸が進む。お酒もおいしい。どんどんグラスが空いていく。会話も弾む。アルコールが次第に回りはじめ、頭がふわふわしてくる。どんどん楽しくなってくる。

 

...忘年会が始まって3時間後、そこには地に伏している僕の姿があった。

 

やばい、気持ち悪い。飲みすぎてしまった。やっぱりちょっとお酒を飲むスピードがハイペースすぎたかな。そんな後悔が次々と浮かぶが、時すでに遅し。そこから地獄が始まった。

 

まずまともに立てない。足元がふらつく。歩くこともままならない。次第に吐き気がこみ上げてくる。水を飲んだが、一向に吐き気が収まる気配がない。はっきりいって最悪のコンディションだ。

 

しかも自宅まで電車で30分。果たして耐えられるのか?電車の中で吐いてしまったら一巻の終わりだ。それだけは避けねばならない!家に帰りつくまでが勝負だ。頑張れ、自分!

 

電車の揺れが吐き気を誘う。懸命に下を向いて吐き気に耐える。そのことだけに全神経を注いだ。そこにあるのは早く家に帰りたいという思いだけ。早く!早く着いてくれ!間に合わない!

 

...結果として間に合った。正確には家に帰りつく前に吐いてしまったが、電車の中で吐く事態は避けることができたので良しとしよう。ちゃんと駅のトイレで思いっきり吐いたから、路上で吐くという事態も避けられた。ほんとギリギリだった。

 

もうお酒はしばらくこりごりだ。でもまた飲み会があったら飲んじゃうんだろうな。そのときは調子に乗ってお酒に呑まれないよう気をつけたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「~しなければならない」思考からの脱出

最近「~しなければならない」と考えることが増えてきた。

 

大学に行かなければならない、研究しなければならない、卒論を終わらせなければならない、etc.

 

のほほんと過ごしてきた大学3年生までとは違い、4年になってやることが増えたというのもある。けれど、こうして見るとそれよりも最近大学に通うのが「義務化」しているように感じる。

 

自分が希望して大学に進学させてもらったのに、それが義務化しているとなると問題だ。入学当初のやる気はどこに行ったのやら。あのときの新鮮な気持ちよ、戻ってきてくれ。じゃないと押しつぶされそうだ。

 

どうしてこうなってしまったんだろう。そもそも今研究していることは本当にやりたいことなのか、卒業することだけが目的になってしまってないか、このまま大学に残っていいのだろうか。そんな考え、不安が頭をもたげる。

 

ここでふと以前読んだ『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』の内容を思い出した。

 

「~しなければならない」という思考に支配されているということは、コヴィー博士の言うところの「反応的な人」になっているということ。すなわち「主体性のない人」になってしまっているということだ。

 

この「~しなければならない」という言葉の裏には、「状況や他者から行動を強要されている。自分の行動を選択することはできない。」という思いが隠されているとコヴィー博士は言う。

 

このままではいけない、と思いつつも、気づけば「この思考をやめなければならない。」と再び「~しなければならない」思考に嵌っているというね。もう堂々巡りですよ。

 

この思考のループからの脱出が当面の課題になりそうである。