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よっしーの徒然なるままに

日ごろ考えていることなど思いつくままに発信するブログです

大学でぼっちなら図書館に行けばいいじゃない

こんにちは。よっしーです。

 

僕は元来人見知りということもあり、大学入学当初は友達が一人もできませんでした。

 

教室移動もひとり、ごはんもひとり、というように大学内では常に一匹狼でした。一匹狼というと聞こえはいいですが、要するにただのボッチ。

 

僕は基本ひとりでもわりと平気な方だったのであまり問題なかったのですが(別に強がってなんていないんだからね!)、これ一般の大学生にとっては地獄ですよね。今思うとよく大学生活やってこれたなと思います。

 

さてそんな僕でしたが、いつも一人で良かったなーと思えることがひとつあります。それは図書館にしょっちゅう足を運べたこと

 

友達と一緒だとなかなか図書館行こーぜとはならないじゃないですか。その点僕はいつもひとりだったのでよく図書館に行ってました。もはや図書館が友達だったといっても過言ではないです。

 

図書館はほんとすごい施設ですよ!よくよく考えてみてください。

  • 新聞がタダで読める(しかも複数紙)
  • ネットも使える
  • 普通に買うなら何千円もする専門書の類もタダで読める
  • あらゆるジャンルの本がタダで読める
  • 勉強するのに最適な環境

などなど。

 

こんな充実した施設を活用しないなんてほんともったいない!

 

なのでもしぼっちなら、ラッキーと思って図書館に行きまくりましょう。最近は本を読む学生が減ってきているので、その分周りと差をつけることができます。

 

つまり、

 

一人でいることが多い→図書館に行ける回数が増える→周りよりも多く本が読める→周りと差がつく

 

となりぼっちを逆にアドバンテージにできます。

 

周りよりもある意味充実した学生生活過ごせること間違いなし!

 

 

 

「ゼロ秒思考」が続かない理由を考えてみた

こんにちは。よっしーです。

 

皆さんは「ゼロ秒思考」をご存知ですか?

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 この本に書かれている思考トレーニングで、内容はシンプル。1分間の「A4メモ書き」をやりまくる、ただそれだけ。

 

具体的なやり方は割愛しますが、これを毎日行うだけで思考の質およびスピードが格段に良くなるという非常に優れたトレーニングです。

 

...なのですが、僕はまったく続きませんでした(泣)。思い出したときにちょこちょこやってみたりはするんですが、本書で書かれている「毎日10ページのメモ書き」はできていません。

 

なぜ「ゼロ秒思考トレーニング」が続かないか、その理由を考えてみました。

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【書評】『自助論』 成功に王道なし

こんにちは。よっしーです。

 

サミュエル・スマイルズ著『自助論』を読みました。

 

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

 

 「天は自ら助くるものを助く」という有名な言葉で始まる名著です。

 

本書は言うなれば「勤勉のすすめ」です。

 

成功するには努力が必要、というごく当たり前のことが多くの成功者のエピソードとともに繰り返し書かれています。

 

学問に王道なし、ならぬ成功に王道なし。

 

楽して成功を手に入れたい、というような人は残念ながら本書は読まない方が賢明です。偉大な業績を成し遂げている人で努力していない人はいない、という現実を嫌が応にも突きつけられることになります。

 

その現実から目を背けたい人は回れ右をしましょう。そしてそのまま一生成功とは縁のない人生を送りましょう。

 

逆に成功したい人は本書を読んで成功のための心がまえ、努力・勤勉の大切さを再確認しましょう。

 

ちょっと煽るような書き方になってしまいましたが、要するに本書は楽して成功する方法について書かれた本ではないこと、その逆で成功にはひたすら忍耐、勤勉が必要ということについて書かれた本であるということです。

 

そういう精神論的なことが苦手な人は、本書を読むとちょっと息苦しく感じるかもしれませんので気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブな感情が出てきたときはストップの呪文をかけよう!

こんにちは。よっしーです。

 

なにか仕事でミスをした、嫌な思いをした、そんなときネガティブな感情が次から次へと溢れてきて負のスパイラルにとらわれてしまった経験ありませんか?

 

僕もそういう負の感情を引きずるタイプなので、失敗したときとか「どうしてあんなことしてしまったんだろう」「あのときこうしておけば・・・」そんな後悔する言葉が次々でてきていつも大変な思いをします。

 

失敗した過去を取り消せないことは分かっているけれど、過去をいつまでもくよくよ思い悩んでも仕方ないことは分かっているけれど、それでもなかなか嫌な感情は消えてくれません。

 

でも最近はあることを始めてそうなる頻度は少なくなりました。

 

そのあることとは・・・、嫌な感情が出てきたらすぐに「ストップ!」と自分に言い聞かせること

 

ネガティブな感情が出てきてしまうのは仕方ありません。けれどもそれをいつまでもひきずらないようにすることはできます。

 

負のスパイラルに入りそうになったら「その悪い考えはストップ!」と自分に言い聞かせること。それだけでだいぶ違います。

 

それでもネガティブな考えに引きずられそうになったら、いったんその気持ちを紙に書き出してみましょう。そうすればものすごく楽になります。

 

嫌なことがあったときはぜひ「ストップ!」と自分に言い聞かせること、嫌な気持ちを紙に書き出すことをしてみてください。少なくともうじうじ悩む頻度は少なくなりますよー。

【書評】 『若きウェルテルの悩み』 感想

こんにちは。よっしーです。

 

ドイツを代表する文豪ゲーテの名作『若きウェルテルの悩み』を読みました。

 

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

 

 この小説が発表された当時、ウェルテルのあとを追うように自殺者が急増したと言われています。そのせいで一時期発禁になったこともあったとか。

 

今日はこの小説を読んだ感想を綴っていこうと思います。

簡単なあらすじ

青年ウェルテルは婚約者がすでにいる美貌の女性ロッテに恋をする。叶わぬ恋に絶望したウェルテルは苦悩の果てに自殺する。

 

このストーリーは有名すぎて誰もが知っていると思う。だからこそこのストーリーだけを見て『若きウェルテルの悩み』のすべてを分かった気になってはいけない。

 

ウェルテルが恋をしてから自殺するまでの苦悩、葛藤、精神の揺らぎ、情熱、それらをぜひ本書を読んで味わってほしい。

愛は自殺の理由となりうるか?

ウェルテルは叶わぬ恋を理由に最終的に自殺してしまう。

 

この人と一緒になれないくらいなら死んだ方がいい。そう思う気持ちは分からなくもない。けれど正直理解できない。残念ながら僕はウェルテルに最後まで共感できなかった。

 

僕はそこまで誰かに恋をした経験がない。だから分からないのかもしれない。

 

逆にそういった経験がある人なら、ウェルテルの苦悩が実感として分かるだろう。ウェルテルに共感できるのだろう。

 

僕は現時点ではウェルテルが恋愛を理由に自殺したことについては否定的だ。けれども、いつかそういう恋をしたとき、ウェルテルの苦悩を理解できる日が来るのかもしれない。

 

 

ビールを飲めるようになった経緯を簡単に振り返ってみる

こんにちは。よっしーです。

 

最近やっとビールがおいしく飲めるようになりました。

 

初めて飲んだ時は「なにこれ、苦!まずっ!」てな感じで全然でした。1口飲んで完全リタイア。

 

周りがおいしそうに飲んでるのを見て期待値が高かった分、がっかり感半端なかったです。

 

くそう、期待してたのに・・・。

 

初めてのビールは文字通り苦い思い出でしたが、それからもとりあえずビールは飲めるようになっといた方がいいだろうと思い、飲み会があるたびにビールに挑戦してました。

 

それでもなかなかおいしく飲めるようにならない。

 

そしてあるとき僕は気が付きました。

 

もしかしてビールは味を楽しむものではないのではないか?

 

僕はそれまでビールを飲むときはジュースを飲むときのように舌で味わってました。

 

この苦みをいつかおいしいと感じるときが来るんじゃないか。そうずっと思ってきたわけです。でも全然その気配がない。

 

そこで直接喉に流し込むように飲んでみたわけです。

 

その結果は・・・、うまい!

 

冷えたビールが渇いたのどを潤していく感じがたまらない!

 

ビールはのどごしを楽しむもの、ということを実感した瞬間でした。

 

それからは少しずつですがビールをおいしく飲めるようになっていきました。

 

なんかビールを飲めるようになったというだけで大人の階段を登った気がします。

 

次は苦手な日本酒に挑戦していきたい。

 

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。そこに理由は必要ないと思う

こんにちは。よっしーです。

 

誰かが「〇〇が好き(嫌い)」と言うと大抵その理由をこんな風に聞かれますよね。

 

「へー、そうなんだ。どうして〇〇が好き(嫌い)なの?」

 

正直言ってこの質問非常に答えづらいですよね。

 

いや、どうしてって聞かれても好きなものは好き(嫌いなものは嫌い)としか言いようがないじゃん・・・。

 

理由を言うとしてもなんか上手く言えずもやっとなりがちですし。

 

どうしてその理由をわざわざ説明しないといけないんですかね?

 

人それぞれ感性が違うんだから万人が納得するような理由なんて言えるわけがないんですよ。

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでいい。そこに理由は必要ありません。

 

好き嫌いなんて基本直観ですしね。

 

むしろわざわざ理由がなければいけないんだとしたらそれは本当の好き嫌いではないです。

 

「〇〇が好き(嫌い)」という話題のときは、別にわざわざその理由を聞く必要はないし言う義務もありません。

 

とは言ってもその理由を話したい!という人も中にはいると思います。

 

なので人に好き嫌いを聞くときは、どちらなのかを聞くだけに留めておいて、その理由については話したければどうぞというスタンスでいいんじゃないかな。